落ちにくいと噂のリップ「ウォーターティント」、水のリップの効果を検証!

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2021年05月16日 10:31  BCN+R

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写真「PERIPERA ティントウォーター ピンクジュース」(8ml、1012円)
「PERIPERA ティントウォーター ピンクジュース」(8ml、1012円)
 今やとどまることを知らない韓国コスメブーム。注目の新商品が続々と登場している。今回は韓国コスメの中でも2020年から人気が続いているティントリップを使ってみた。もちがよくマスクにつかないと話題のリップはどんな効果をもたらしてくれるのだろうか。

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●さらりとしたつけ心地と発色の良さが魅力

 ティントとは英語で「染める」という意味をもち、ティントリップは文字通り唇を染めていくコスメ。発色がよく色移りがしない、落ちないリップとして日本でも人気を博している。今回購入したのは韓国の人気コスメブランド「peripera」の「ティントウォーター」。水のようなさらりとしたテクスチャが特徴だ。

 「ティントウォーター」の成分には水が含まれており、一般的なリップと違って容器の中身は液体。見た目はリップというよりマニキュアのよう。綺麗なピンク色の液体は目を引くが、固形のリップに慣れている筆者にとっては色がきちんと馴染むのか若干の不安が残る。

 さっそく試し塗りをしてみた。ブラシの先にたっぷり液をつけ、肌にオン。さらさらとした付け心地が気持ち良い。また、一度塗っただけできれいな色がうつり、発色もバッチリだ。まさに「ピンクジュース」という名前の通りみずみずしいピンク色に染まった。水分が多いのでこのままでは色が定着しない。しばらく放置して乾くのを待とう。

 5分ほど経つと水分が気にならなくなり、肌に馴染んだ状態に。鮮やかなピンク色から少し落ち着いた色に変化した。「ティントウォーター」の特徴は、「唇の色を生かして自然な仕上がりで発色する」こととパッケージに書かれている。記載の通り、塗ってすぐとはちがった透明感があり肌に馴染む印象となった。唇の色を透かせながら自然に染めることが可能だ。また、時間とともに色が定着するため、ティッシュで押さえてもほとんど色が落ちることがない。1日このままで過ごしてみたが、夜まで同じ色をキープすることができたのには驚いた。

 マスク生活が長くなると、コスメの色移りや色落ちが気になることが増えてくるだろう。自然な発色でもちの良いティントリップはそんな現代にぴったりのコスメだ。今回使用した「ティントウォーター」はナチュラルな仕上がりとなった。ティントの中にもさまざまな色や種類があるので、リップを探す際は今回のレビューを参考に、ティントリップを検討してみてはどうだろうか。(エフェクト・霜越緑)

※記事中の価格は購入時もの

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