近畿地方 梅雨入り 統計開始以来最も早い

5

2021年05月16日 11:51  日本気象協会

  • チェックする
  • つぶやく
  • 日記を書く

日本気象協会

写真近畿地方 梅雨入り 統計開始以来最も早い
近畿地方 梅雨入り 統計開始以来最も早い

きょう16日、気象庁は東海地方とあわせて「近畿地方は梅雨入りしたと見られます」と発表しました。近畿地方では1951年の統計開始以来最も早い梅雨入りです。



●近畿地方は梅雨入り


きょう16日は梅雨前線が日本海に延びており、雨の降っている所が多くなっています。気象庁は東海地方とあわせて「近畿地方は梅雨入りしたと見られます」と発表しました。近畿地方では、平年より21日早く、昨年より25日早い梅雨入りで、1951年の統計開始以来最も早くなりました。
※梅雨は季節現象であり、梅雨の入り明けには、平均的に5日間程度の「移り変わり」の期間があります。なお、この梅雨入りの発表は速報値です。秋に再検討され、見直されることがあります。


●あす17日にかけて日本海側を中心に大雨の恐れ


あす17日にかけて、前線は南下し、活動が活発になるでしょう。九州北部や本州の日本海側を中心に大雨の恐れがあります。まだ梅雨入りの発表がない北陸や東北も、土砂災害、河川の増水、低い土地の浸水などに警戒が必要です。


このニュースに関するつぶやき

  • 1月近く早い梅雨入りだから田んぼやっている人が大変
    • イイネ!0
    • コメント 0件

つぶやき一覧へ(1件)

ニュース設定