冷たくても美味しい! ローソンの新作スイーツ「アップルパイ」はりんごの存在感がすごかった

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2021年05月16日 12:41  All About

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写真コンビニスイーツでプチ贅沢を味わえる、ローソンの「ウチカフェ スペシャリテ」。新作のアップルパイは、りんごの存在感と、ひんやりカスタードがおいしさのポイントです。
コンビニスイーツでプチ贅沢を味わえる、ローソンの「ウチカフェ スペシャリテ」。新作のアップルパイは、りんごの存在感と、ひんやりカスタードがおいしさのポイントです。

ウチカフェ スペシャリテの新作は、シンプルなアップルパイ

素材やメニューのシンプルな美味しさを追求した“ご褒美スイーツ”として、2020年10月に発売されたローソンの「ウチカフェ スペシャリテ」。5月11日に新作の「Uchi Café Spécialité 陽まる(ひまる)アップルパイ」(税込270円)が発売されています。

通常、アップルパイというと温めたくなるところですが、あえてチルドスイーツとして販売する狙いを探りながら、食べてみたいと思います。

専門店のアップルパイのような「愛らしいフォルム」

食べる前から、りんごのごろごろ感が伝わります 

アップルパイは、ころんと丸みがあって可愛らしいフォルム。中には1/2個分のふじりんごが入っているそうで、手に持つと重みも感じられます。

仕上げに塗る発酵バターが香りの秘密!

生地はしっとりとした食感

製造メーカーは、山崎製パン。パイ生地は、山崎製パンのロングセラー商品「アップルパイ」の味わいに似ていますが、「陽まるアップルパイ」では焼成後、生地の表面に発酵バターを塗って仕上げているそうで、冷えた状態でもバターの香ばしい風味を感じられます。

りんごの圧倒的な存在感

生地に対してのりんごのボリュームがすごい! 

中には、ごろごろっとしたりんごが入っていて、圧倒的な存在感。カットが大きめなうえ、フレッシュ感が残るシャクッとした食感なので、りんごの酸味や香りを思いっきり楽しめます。

冷たいカスタードクリームがデザート感をアップ

控えめに添えられたひんやりカスタードクリームが、りんごの風味を引き立てます 

りんごの下には、なめらかなカスタードクリーム。ひんやりとしたクリームと、歯触りのよいりんごの組み合わせはチルドスイーツならではの味わいで、デザート感をより高めてくれます。

焼きたてのアップルパイとは違った魅力を楽しめる「陽まるアップルパイ」。甘さ控えめで、暑くなるこれからの季節にも食べやすいスイーツです。お皿に移してバニラアイスをのせれば、おうちでカフェスタイルも楽しめそうですね。
(文:笹木 理恵(コンビニスイーツガイド))
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