川相氏も高く評価する阪神投手陣の犠打力

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2021年05月17日 08:10  ベースボールキング

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写真春季キャンプでバントを指導した川相昌弘氏 (C) Kyodo News
春季キャンプでバントを指導した川相昌弘氏 (C) Kyodo News
 14日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター 巨人−阪神戦』で解説を務めた川相昌弘氏が、阪神投手陣のバントについて語った。

 阪神の犠打数は30を記録するが、16日の巨人戦で投手のアルカンタラが2つの犠打を決めたように、藤浪晋太郎、西勇輝、青柳晃洋の3人が4犠打、ガンケルと秋山拓巳が2犠打、伊藤将司が1犠打と、投手陣だけで約半数以上の犠打数を記録する。

 川相氏が解説を務めた14日の試合でも、先発の青柳が一塁線にバントを成功させた。川相氏は「完璧なバントですね。ランナー一塁のケースで強めでもっていうね。これが一番成功する可能性が高い方向と、今はうまいことボールの勢いを殺せましたね」と評価。

 続けて「阪神の投手陣はランナー一塁のときに一塁前にきっちりとやろうという姿が非常にあって良いですね」と阪神投手陣の犠打力の高さに目を細めた。リーグトップの185得点の背景には、投手陣がきっちりと送りバントで上位打線につなげていることも関係していそうだ。

(ニッポン放送ショウアップナイター)

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