『おくマスク』ってなに? 「ウイルスが心配」「使いづらい」パーテーションの悩みもこれで解決

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2021年05月17日 12:00  ORICON NEWS

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写真安心設計のパーテーション『おくマスク』
安心設計のパーテーション『おくマスク』
 飛沫感染防止のために、オフィスや学校、公共施設、商業施設など、様々なシーンで当たり前となったパーテーション。とはいえ、「付着したウイルスが心配」、「お互いの顔が見えない、声が聞こえにくくコミュニケーションがとりにくい」、「アクリル板は重くて割れやすく危険」など、様々な課題もあることは確か。そこで、寝具でお馴染みの西川株式会社が開発したのが、安心設計のパーテーション『おくマスク』だ。

【写真】これが『おくマスク』! 悩み解決する構造とは…⁉

 『おくマスク』は、透明なフィルムのワイドビューでしっかりお互いの顔が見え、下窓のフレックスニットシート部分により声が聞き取りやすく、スムーズにコミュニケーションがとれる設計。メイン窓の透明フィルムには、抗ウイルス加工、抗菌加工が施されている。下窓のフレックスニットシートにも、抗ウイルス加工が施されているため、交換式で清潔に使用することができる。また、フレーム部分は車の内装などに使用する軽くて丈夫な素材を採用。ナチュラルカラーでインテリアにも馴染み、設置場所の移動や掃除も安全に行える。

 創業455年の西川だが、昨年、マスクが供給不足になる中、寝装品で長年培った素材や生産工場のノウハウを生かして、『西川の100回洗えるマスク』を発売したことでも知られる。こちらは、累計300万枚以上を販売したという。『おくマスク』もまた、ニーズや課題を解決する商品になりそうだ。

 『おくマスク』は、5月18日より発売。サイズは幅56cm、高さ65.5cm、重さ約340g(※幅90cmタイプも展開)で、価格は3,960円。

このニュースに関するつぶやき

  • サイズ比較用に何か隣に置いて撮影してくれよん。 56cmとか言われても…胸か肩の高さに置かなきゃダメっぽい気がするが、どうにも数値じゃピンと来ない。
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  • 寝るときまで気を使うのかと思ったら違ってたw
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