【アイリスオーヤマ】低価格の「グリルパン」レビュー!この値段でどれだけ使える?

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2021年05月17日 12:02  ウレぴあ総研

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ウレぴあ総研

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グリルパンとは、グリル(網焼き)ができるフライパンのこと。

【使用イメージあり】お肉も焼くだけでお店級!アイリスオーヤマの「グリルパン」

最近ではIH対応のグリルパンも増え、より気軽にグリル料理を楽しめるようになりました。

さまざまなメーカーからグリルパンが発売されていますが、今回は「アイリスオーヤマ」のグリルパンをレビューします。

鋳物製のため熱伝導性が良く、短時間で食材の旨味をぎゅっと閉じ込めた調理が可能です。

実際に使ってみて、その特長や使用感を詳しくご紹介します。

■アイリスオーヤマの「グリルパン」をレビュー!

■デザイン・特長

購入したのは「スキレットコートグリルパン SKL-G」。

アイリスオーヤマのグリルパンは「IH」「ガスコンロ」「オーブン」など幅広く利用でき、波型プレートで余分な脂を落としてヘルシーに調理できるのが特徴的です。

スキレットコート加工がされているため、中はふっくら、外はこんがり仕上がり、素材の旨味をぎゅっと閉じ込めてくれますよ。

30cm以上の横幅があるため、魚だって丸ごと焼けるし、大きなステーキ肉だってスピーディーに焼き上がります。

また、数万円するグリルパンがある中で、税込5,478円というリーズナブルな価格帯も魅力的!

シンプルなデザインと、洗練された雰囲気で、どんなインテリアにも違和感なく馴染みそうです。

グリルパンは蓋をせず調理することも可能ですが、付属のガラス蓋を用いて調理することで「スチーム効果」が高まります。

スチーム効果があることで素材の旨みがぎゅっと閉じ込められて、料理をふっくら仕上げてくれますよ。

また、個人的には木目がおしゃれな取っ手がツボ!パーティーでもそのままテーブルに出せそうです。

そして、ユーザーに嬉しい配慮も!

グリルパンは加熱すると熱くなりますが、持ち手に被せられる「シリコンカバー」が付属されているので、やけどの危険性を抑えることができます。

■実際に調理してみた

アイリスオーヤマのグリルパンを使って調理をしてみます。

まずは野菜から!グリルパンに油を引き、カット野菜を並べて蓋をします。

中火で3〜4分加熱してから裏返してみると…美味しそうな焦げ目がついているではありませんか!

食べてみると野菜の甘さが引き立っていて、ドレッシングなしでそのままパクパク食べられました。

家族からは特に人参が好評でした。グリル野菜+白ワインで晩酌するのもおすすめです。

続いては、メイン料理のお肉!

リブステーキ肉をシンプルに焼いてみましたが…お店で食べるような食感に仕上がってびっくりです。

「外はカリッと、中はジューシーに」がとてもよく再現されていて、私の分も子どもたちが食べてしまいました…(涙)

子どもたちはステーキソースを付けて食べていましたが、私のおすすめは「わさび醤油」で食べること。

お肉の旨みを凝縮して焼き上げているからこそ、牛肉の繊細な香りが強調されています。

それをしっかりと味わうためには、ステーキソースではなくシンプルな醤油がおすすめ!

お好みでわさびを添えれば、大人の舌にも合うソースの完成です。



以前からグリルパンに興味がありましたが、有名ブランドのものはどうしても価格が高くなってしまいやすく手が出ずにいましたが、こちらは低価格なので嬉しいですね。

しっかりと素材の旨みを逃さず仕上げてくれる性能の高さや、シンプルな見た目にも魅力を感じます。

焼くだけで素材の旨味を引き立ててくれるので、料理が苦手と感じている人にもぴったりですよ。
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