2週間天気 まるで梅雨の最盛期 20日(木)〜21日(金)も大雨の恐れ

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2021年05月17日 18:21  日本気象協会

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日本気象協会

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2週間天気 まるで梅雨の最盛期 20日(木)〜21日(金)も大雨の恐れ

次に本州付近で前線の活動が活発になるのは、20日(木)から21日(金)です。九州から近畿を中心に大雨になる恐れもあります。



●18日(火)〜19日(水) 前線は本州の南に でも雲が広がりやすい


18日(火)は、前線は本州の南まで南下する見込みです。ただ、本州付近は湿った空気や気圧の谷の影響で、曇りや雨の所が多いでしょう。
19日(水)は、日の差すこともありますが、雲が広がりやすく、雨が降る所がある見込みです。九州付近では、前線が北上し、本降りの雨になるでしょう。


●20日(木)〜21日(金) 九州〜近畿を中心に大雨の恐れ


20日(木)は、前線が本州付近まで北上し、前線に向かって暖かく湿った空気が流れ込むでしょう。前線の活動が活発になる見込みです。九州から関東付近を中心に雨が降るでしょう。九州から近畿を中心に、発達した雨雲がかかり、雨脚が強まることがある見込みです。
21日(金)は、低気圧が日本海を進み、前線が本州付近を通過するでしょう。東北や北海道も含めて、雨が降る見込みです。前線の通過に伴って、雨脚が強まることがあるでしょう。
まだ5月ですが、梅雨の最盛期のような雨の降り方になりそうです。21日(金)にかけて、九州から近畿を中心に大雨の恐れがあります。


●22日(土)から前線は本州の南に停滞 晴れ間あり


22日(土)は、前線は本州の南まで南下する見込みです。北日本付近を気圧の谷が通過するでしょう。北海道から北陸付近を中心に雨が降る見込みです。一方、九州など西の地方では晴れ間が出る所があるでしょう。
23日(日)から24日(月)にかけて、前線は本州の南に停滞する見込みです。日の差す所が多いでしょう。ただ、九州や四国、近畿の太平洋側など、前線に近い所では、雨が降ることがあり、前線の動きによっては、晴れマークの所も、今後、曇りや雨に変わる可能性もあります。


25日(火)は、本州付近を気圧の谷が通過するでしょう。雨が降る所が多い見込みです。長く降り続く雨ではありませんが、雷が鳴ったり、ザっと強く降ったりすることも考えられます。
26日(水)から27日(木)にかけても、前線は本州の南に停滞し、晴れ間が出る所が多いでしょう。28日(金)から30日(日)にかけては、次第に曇りや雨の所が多くなりそうです。
沖縄では、22日(土)ごろから、曇りや雨の梅雨らしい日が多くなるでしょう。


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