『青天を衝け』“慶喜”草なぎ剛、薩摩勢を「大愚物」とバッサリ 視聴者熱狂

1

2021年05月17日 20:11  クランクイン!

  • チェックする
  • つぶやく
  • 日記を書く

クランクイン!

写真大河ドラマ『青天を衝け』第14回「栄一と運命の主君」場面写真 (C)NHK
大河ドラマ『青天を衝け』第14回「栄一と運命の主君」場面写真 (C)NHK
 俳優の吉沢亮が主演を務める大河ドラマ『青天を衝け』(NHK総合/毎週日曜20時ほか)第14回が16日に放送。草なぎ剛演じる慶喜が島津久光(池田成志)らを「大愚物」とこき下ろし、「快なり!」と祝杯を挙げるシーンに視聴者からは「快なり、快なり!」「スカッとした」などの反響が集まった。

【写真】ついに慶喜と対面 栄一と喜作 『青天を衝け』第14回より

 円四郎(堤真一)から一橋家に仕官せよと迫られた栄一(吉沢)と喜作(高良健吾)。栄一は、慶喜に自らの意見を建白することを条件に出した。円四郎は、遠乗り途中の慶喜に2人を対面させることに。栄一と喜作は馬に乗る慶喜を走って追いかけ、なんとか慶喜と対面する。

 数日後、屋敷で改めて慶喜と対面した栄一たちは、幕府はいつ崩れてもおかしくない、一橋家の勢いを盛り上げたほうがいい、「天下の志士が集まれば、この一橋が生き生きするに違いねぇ」と熱く意見。慶喜は何も言わずにその場を去るが、その後、栄一と喜作は一橋家に仕官することになるのだった。

 その後、慶喜は、薩摩藩が天皇に信頼の厚い中川宮(奥田洋平)を取り込んでいることに気付く。慶喜は直に中川宮を問い詰め、その場にいた島津らに「ここにおります3名は天下の大愚物。天下の大悪党にてございます」とバッサリ斬り、まくしたてる。

 その場を去った慶喜は声を上げて笑い、追いかけてきた松平春嶽(要潤)に「私はあくまで徳川を、公方様をお守りします」「二百余年もの間、日本を守った徳川に政権の返上など決してさせませぬ」と宣言。そして家臣と共に酒を片手に「快なり!」と言い放つのだった。

 慶喜と栄一がついに対面し、栄一が一橋家の仕官になる展開に視聴者からは「胸がたかなる」「ついに対面!!」「運命の対面!」「栄一ら就職おめでとう!」などの声が相次いだ。また、慶喜が島津らに「天下の大愚物。天下の大悪党」と言い放ち、「快なり!」と祝杯を挙げるシーンには「スカッとしました」「快なり、快なり!」「今夜は共に一杯やるか」「斉昭公も喜んでそう」などの声が寄せられ、反響を集めている。

このニュースに関するつぶやき

  • 痛快だった。草なぎ&堤真一、イイ味出してる。でも草なぎ扮する慶喜の怪気炎を演出したもう一方の貢献者は島津久光に扮した池田成志らの憎々しげな演技。半沢直樹でも感心したが流石!
    • イイネ!0
    • コメント 0件

つぶやき一覧へ(1件)

ニュース設定