瀬戸康史主演『男コピーライター、育休をとる。』キャスト発表 妻役に瀧内公美

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2021年05月17日 20:11  クランクイン!

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写真ドラマ『男コピーライター、育休をとる。』キャスト陣 (C)WOWOW
ドラマ『男コピーライター、育休をとる。』キャスト陣 (C)WOWOW
 俳優の瀬戸康史が主演を務めるWOWOWオリジナルドラマ『男コピーライター、育休をとる。』(WOWOWプライム、WOWOWオンデマンド)の追加キャストとして、主人公の妻を演じる瀧内公美ら6人の出演が発表された。

【写真】『男コピーライター、育休をとる。』に主演する瀬戸康史

 本作は、男性会社員による紙媒体の単著としては日本初の育児休業体験記『男コピーライター、育休をとる。』(大和書房)を映像化したハートフルコメディー。コピーライターの男性会社員が体験した不安や奮闘、面白さに満ちた育休の6ヵ月を笑いと涙で綴る。育休取得への道のり、育休中の生活、職場復帰の問題という会社員が直面する諸問題について、言葉を巧みに操るコピーライターがユーモアあふれる文体で洞察した原作を、連続ドラマ化した。

 男性の育休取得がまだ当たり前と言えない日本社会において、保活・パパ友づくり・育児分担などの難題に四苦八苦しながら奮闘する主人公・魚返洋介役を、WOWOWドラマ初主演の瀬戸が演じる。脚本は映画『ヒキタさん!ご懐妊ですよ』の細川徹。監督はヨーロッパ企画の山口淳太。

 今回発表された追加キャストは6人。主人公の魚返と時に笑い、時にぶつかりながら“育休の壁”を乗り越えていく妻・愛子役に瀧内公美。そして、魚返の同期社員で育休のイロハを指南する通称“育休マイスター”のカマチ役に赤ペン瀧川。思ったことは空気を読まずに発言し、魚返を困惑させる“いまどき”の新入社員・今泉真理子役に福地桃子。アートディレクターで育休中の魚返を映画鑑賞の誘惑で惑わす梶原役に少路勇介。調子のいい世渡り上手の営業部長・千木良役に池田成志。そして直属の上司で魚返が意を決して育休取得を切り出すことになる「最初の難関」浜崎部長役に村上淳と、個性的な存在感を放つ実力派俳優たちが出演する。

 WOWOWオリジナルドラマ『男コピーライター、育休をとる。』は、WOWOWプライムにて7月9日より毎週金曜23時放送(全6回)。
 WOWOWオンデマンドにて同日、全12話一挙配信。6月25日17時、第1・2話先行配信。
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