オリックスの19歳左腕・宮城大弥がリーグトップタイの5勝目へ意欲「自分の自信になる」

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2021年05月17日 20:40  ベースボールキング

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写真リーグトップに並ぶ4勝目を挙げたオリックス・宮城
リーグトップに並ぶ4勝目を挙げたオリックス・宮城
◆ 同級生・佐々木朗希への思いも語る

 オリックスの19歳左腕・宮城大弥投手が17日、翌18日に京セラドーム大阪で行われるロッテ戦を前に代表取材に応じた。

 開幕からここまで負けなしの4勝をマークしている宮城は「(5勝目が)できればチームも勝つし、自分の自信にもなる。そこは続けていきたい」と述べ、リーグ最多タイの5勝目に強い意欲を示した。

 対するロッテ打線の印象については「荻野さんが出たらいろいろ足を絡めたり、2番バッターにマーティンがいるので長打が出たり、いろいろ警戒しながらやっていくのは大変。粘られて四球を出すイメージがあるので、粘りっこい感じはします」とのコメントを残し、前回対戦でやられている1、2番コンビに対する警戒心を強めた。

 また、ここまではリーグ1位の防御率1.45、リーグ2位の奪三振率8.93を誇るなど、各部門でも上位につけている。特に三振が増えていることについては「1年目のときより制球力が少し上がって、いろんな球をホームベース上で勝負できることが多くなった。そこが三振にも繋がっていると思う」と自己分析した。

 このような数字に「欲は出る」というが、「こういう状態が1年続くかは分からないので、悪いときでもしっかり立ち直れるぐらいの準備をしていきたい」と、慢心はない。「負けるまで切らない」としている髪に質問が飛ぶと、「パーマは似合わないと思うので。勇気が足りない(笑)」と場を和ませた。

 最後に同級生の佐々木朗希が16日に一軍デビューしたことに話が及ぶと、「いいところが絶対出てきますし、しっかり見習っていきたい。速球派なんですけど、コントロールもいい。ファームでも見て、球の扱い方なんかを見たりしてます。同級生同士で引っ張っていくのは彼だと思うので、僕もしっかりついていきたい。僕じゃなく佐々木とか奥川が引っ張っていくので、僕もいつか一緒に引っ張れるように頑張りたい」と、佐々木を同世代の代表として立てていた。

 オリックスは、なかなか返済できない借金を、宮城、山本由伸の2枚でロッテに連勝し、一気に完済したいところだ。


取材・文=どら増田

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  • 宮城投手は、いつも謙虚だよね。好感が持てる選手���åɡʾ�����������でも、ロッテ打線は、攻略して勝って欲しいです。二木投手も、破壊力のあるオリックス打線を抑えて欲しいです
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