『魔法にかけられて』続編の製作がスタート 悪役にマーヤ・ルドルフ

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2021年05月18日 12:22  cinemacafe.net

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写真マーヤ・ルドルフ Photo by Frazer Harrison/Getty Images
マーヤ・ルドルフ Photo by Frazer Harrison/Getty Images
ディズニーのミュージカルコメディ『魔法にかけられて』(2007)の続編『Disenchanted』(原題)の製作が始まった。2022年にDisney+で配信されるという。ディズニーが発表した。

キャストはエイミー・アダムス(ジゼル役)、パトリック・デンプシー(ロバート役)、ジェームズ・マースデン(エドワード王子役)、イディナ・メンゼル(ナンシー役)らメインキャストがカムバック。新たにコメディエンヌのマーヤ・ルドルフが悪役として加わる。監督は、前作のケヴィン・リマから『ヘアスプレー』『ロック・オブ・エイジズ』のアダム・シャンクマンが引き継ぐ。音楽はアラン・メンケンが引き続き担当。


ファンは「前作から何年も経っているのに、主要キャストがそろうのは本当にうれしい」と喜び、「配信だけでなく、ぜひ劇場でも公開してほしい」と大画面でミュージカルを楽しみたいというリクエストをディズニーに送っている。

前作は、おとぎ話の国アンダレーシアに住むジゼル姫が魔女によって現代のニューヨークに追放されてしまい、そこで出会ったロバートと恋に落ちるという物語。アンダレーシアでジゼルと結婚を約束したエドワード王子は、ジゼルを追いかけてニューヨークにやってくるが、彼は彼でロバートの彼女のナンシーと恋に落ちることに。両カップルは結婚し、今作ではその後の生活が描かれる。

(Hiromi Kaku)
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