ノンスタ井上、父親が大規模接種予約 “援軍”要請も「簡単にできたで〜」

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2021年05月18日 13:40  しらべぇ

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写真(©ニュースサイトしらべぇ)
(©ニュースサイトしらべぇ)

お笑いコンビ・NON STYLEの井上裕介が17日夕、自身のAmebaブログを更新。大阪市に在住する父親が、新型コロナウイルスワクチンの大規模接種センターでの接種予約を終えたことを明かした。

■怖さや面倒な部分も…

防衛省による大規模接種センターは、東京と大阪で17日からインターネット予約の受付が始まった。予約は同省のホームページとLINE経由に限定。居住地ごとに予約時期をずらして、今後は東京都と大阪府全域、さらに首都圏、関西圏の7都府県へと予約対象地域が広げられる。

井上は、「東京、大阪で大型ワクチン接種の予約が始まりました。ワクチンを打つ怖さもありますし、予約システムに対して、ややこしかったり面倒な部分もあると思います。僕の両親も、もちろんワクチン接種対象年齢です。そして…僕の父親は、無事にワクチン接種の予約が取れたみたいです」と報告した。

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■ニュースでは伝わらないリアルを

ブログで接種予約についてつづる理由を、「せっかく芸人という仕事をしていて、世の中に色々と発信しやすい仕事でもありますから、ニュースでは伝わりきらないリアルな現状をお伝えできたらなぁっと思って書きました」と説明。

父親からは、この日の午前9時30分にLINEでの接種予約に協力するよう求めるメッセージが届き、「朝9時半の段階で13時までの分の予約受付は終了してました」と記した。

■ホームページから予約

次の受付は13時からで、井上は仕事があったが「14時半に携帯のラインを開いたところ、『予約できた』っと父親から13時10分にラインが来てました」。

父親に話を聞いてみると、LINEではなくホームページから予約したそうで、「『わりと簡単に予約できたで〜』とのことでした。入力項目は接種番号と生年月日、予約日、時間だけで、返信メールは無いから覚えとかないとダメですが、それさえ入力すれば予約完了みたいです」と詳細に触れた。

■70代の感想を届けたい

父親は来週に1度目のワクチン接種を受けることになっており、「副反応含めてどういう状況かを聞くことができれば、またこのブログに書きたいと思います」と予告。

「別にワクチンの安全性を伝えたい、接種を促したいとかではなく、1人のワクチン接種者の70代の感想を届けれたらなぁっと思ってますので、そのときはどうぞ、また読んでやってくださいね」と結んでいる。

このエントリーに、ファンからは「井上さんのような影響力のある方が、状況を発信してくださるのはとてもありがたいです!」「両親のために参考にさせていただきます」などとコメントが寄せられた。

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(文/しらべぇ編集部・けろこ

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