ラウール、坂東龍汰の膝の上におすわり ギャップで共演者メロメロ「身体のスキンシップ」

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2021年05月18日 19:36  ORICON NEWS

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写真(左から)岡本夏美、坂東龍汰、吉川愛、ラウール、堀田真由、濱田龍臣、神徳幸治監督 (C)ORICON NewS inc.
(左から)岡本夏美、坂東龍汰、吉川愛、ラウール、堀田真由、濱田龍臣、神徳幸治監督 (C)ORICON NewS inc.
 人気グループ・Snow Manのラウールが18日、都内で行われた映画『ハニーレモンソーダ』ハニレモしゅわきゅんサマー開幕式に登壇した。この日はヒロインを演じた吉川愛のほか、同級生を演じた堀田真由、濱田龍臣、坂東龍汰、岡本夏美と神徳幸治監督も同席するなか、現場では“ラウちゃん”呼びされ、吉川も「息子みたい」と最年少キャストとしてかわいがられたラウール。坂東は「気づいたら僕の膝の上に座って指を一本一本触ってくるんです」と等身大の素顔を明かした。

【写真】”レモン色”のワンピで登場!笑顔を見せる吉川愛

 和気あいあいとした雰囲気のキャストのなか、坂東は「現場の雰囲気はすごくよかった、ゲラゲラ笑い合って」と述懐。岡本いわく一番最初に“ラウちゃん”呼びを始めたのも坂東だったそうで「今回ラウールは初主演。ここから先、お芝居をすきになってほしい。現場の雰囲気とか共演者のみんなでつくって、いい現場になった」と気遣いをみせると、ラウールも「本当にありがとうございます」と大きな身体を折り曲げて、その優しさに感謝した。

 一方で、ラウールが坂東をなんと呼んでいるか聞かれると「坂東くん」と、やや他人行儀な回答で周囲を笑わせつつも、「距離を縮めていただいてうれしかった」と喜び。坂東の膝に乗った理由を「言葉より身体のスキンシップをしてしまいました」と照れるラウールに、坂東は「すごくかわいいなって、その時、めっちゃキュンキュンしました」とまんざらでもないよう。ラウールは「心が縮まったかもなと思うと、そこにつけこんでしまいました」とちょっぴり反省していた。

 イベントでは、6人のなかで、ハニーレモンソーダ=ツンデレな性格な人を“せーの!”で指名することに。頭を悩ませつつもラウールと堀田も吉川、濱田と坂東と岡本はラウール、吉川は岡本と回答。濱田はその理由について「(最初はラウールの)人見知りが強かったから、今はすごく笑顔で話してくれたりSNS用の動画を撮ってくれるラウちゃんの変わりようはそうなんじゃないかな?」と挙げると、岡本も「そこは多いよね。元々人見知りで、扉が開く瞬間が私たちもみれたから」と賛同。

 そのなかでも坂東は「僕はダンスを踊っているラウちゃん。去年のTGCの動画を見たんですよ、あれがめちゃくちゃかっこいい。撮影中も、みんなに見せて、普及活動してたんです。その時から、彼の男性的魅力にメロメロ。で、そこからはじめましてで、本読み出会ったときの『ラウールです…』(小声)みたいな。次の瞬間には膝の上に乗ってますから!」とギャップ満載なラウールの魅力を熱弁。これを横で聞いていたラウールは「不思議な気持ちです。でもすごくうれしいです」と笑みをこぼしていた。

 今作は、村田真優氏による漫画雑誌『りぼん』(集英社刊)連載、累計発行部数500万部突破の人気漫画を実写化。ラウールがクールで自由奔放な主人公・三浦界、ヒロインの石森羽花を吉川が演じる。塩対応の界だが、なぜか世話を焼いてくれる彼にどんどん惹かれていく羽花。恋や友情に悩みながらも少しずつ変わっていく界、羽花、大切な仲間たちとの青春模様が描かれる。

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  • ラウールと聞いて期待したけど、ゴンサレスではなく全く違うラウールだった。 そりゃそうか。彼はカスティージャにいるもんな。
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