阪神・ロハス、来日22打席目での初安打は豪快バックスクリーン弾!

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2021年05月18日 20:22  ベースボールキング

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写真阪神の新助っ人メル・ロハス・ジュニア (C) Kyodo News
阪神の新助っ人メル・ロハス・ジュニア (C) Kyodo News
◆ 昨季の韓国リーグ二冠王が本領発揮!

 阪神のメル・ロハス・ジュニア外野手(30)が18日、ヤクルト戦(甲子園)で来日初安打初本塁打となる中越えソロを放った。

「6番・右翼」でスタメン出場したロハス。2点を追う2回、二死無走者の場面でヤクルトの先発右腕・サイスニードと対戦したが、最後は高め直球を振らされ三振に倒れた。それでも5点を追いかける5回の第2打席、一死無走者の場面でサイスニードが投じた6球目の直球を強振。捉えた打球はバックスクリーン左に飛び込むソロ本塁打となった。

 昨季、韓国リーグで本塁打王(47本塁打)と打点王(135打点)を獲得し鳴り物入りで入団したが、5月15日の巨人戦(東京ドーム)は3打数無安打1四球に終わり、加入から5試合連続無安打。同8日のデビュー戦(DeNA戦)から20打席連続無安打となり、2020年にボーアが記録した球団外国人野手のワースト記録を更新していた。

このニュースに関するつぶやき

  • これがロハス延命させるための高津の策ならたいしたもんや。
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