映画版『ダウントン・アビー』第2弾、オリジナルキャスト再集結ですでに撮影開始!

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2021年05月18日 20:41  クランクイン!

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写真『ダウントン・アビー』映画版第2弾すでに撮影開始!(※写真はドラマ版『ダウントン・アビー』より) (C)Zeta Image
『ダウントン・アビー』映画版第2弾すでに撮影開始!(※写真はドラマ版『ダウントン・アビー』より) (C)Zeta Image
 貴族と使用人の暮らしを描き、大ヒットしたドラマ『ダウントン・アビー』。愛すべき伯爵家のメンバーと使用人たちが、再びスクリーンに帰ってくることが明らかになった。すでに撮影が始まっているという。

【写真】映画版『ダウントン・アビー』キャラクターポスター集(10枚)

 『ダウントン・アビー』は、20世紀初頭のイングランドを舞台に、郊外にたたずむ大邸宅“ダウントン・アビー”に暮らす貴族グランサム伯爵一家と、そこで働く使用人たちの暮らしを、当時の世界情勢を交えて描いた人気ドラマシリーズ。2010年からイギリスで放送され、世界200以上の国と地域で放送された。

 2015年にシーズン6をもってファイナルを迎えた後も人気は衰えず、2019年にはファン待望の映画版『ダウントン・アビー』が公開され、アメリカで初登場No.1を記録するなど大ヒットした。

 Varietyによると、第2弾はすでに撮影が始まっており、オリジナルキャストが再集結するほか、新キャストとして、ドラマ『ハンニバル』のヒュー・ダンシー、『アフェア 情事の行方』のドミニク・ウェスト、映画『トランスフォーマー/最後の騎士王』のローラ・ハドック、『たかが世界の終わり』のフランス人女優ナタリー・バイが加わることが明らかになった。

 オリジナルドラマのクリエイター、ジュリアン・フェロウズがこれまでに引き続き脚本を手掛け、第1弾のプロデューサー、カーニヴァル・フィルムズのギャレス・ニーム、リズ・トラブリッチと共に製作を務める。監督は、映画『黄金のアデーレ』や『グッバイ・クリストファー・ロビン』を手掛けたサイモン・カーティスが担当。彼は、クローリー家の母カーラ役のエルザベス・マクガヴァンの夫でもある。

 製作発表に際し、プロデューサーのニームは、「多くの人が家族や友人と引き離され、大変困難な1年を経験しましたが、これからより良い時代が到来し、次のクリスマスにはみなさんの愛する『ダウントン・アビー』のキャラクターたちと再会できると考えると、大きな安心感があります」と声明を発表した。

 映画版『ダウントン・アビー』第2弾は、2021年12月22日に全米公開予定。

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