取引時間の延長検討=利便性、競争力強化狙い―東証

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2021年05月18日 21:00  時事通信社

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時事通信社

 東京証券取引所は18日、取引時間の延長を検討する考えを明らかにした。投資家の利便性向上と国際競争力の強化が狙い。証券会社などとの調整を進め、10月をめどに方針をまとめる。

 現在午後3時としている取引終了時刻を延長する案を軸に関係者と協議を進める。具体策や課題を議論するため、証券会社や機関投資家の実務担当者で構成する作業部会を新設する。

 東証の取引時間は平日の午前9時から午後3時までで、途中1時間の昼休みが入り、計5時間となっている。現状では欧米やシンガポールに比べ取引時間が短い。午後3時以降に発表されることが多い企業決算などを即日で反映することもできず、個人投資家を中心に延長を求める声が強い。 

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