馬淵優佳の爆買いに「図々しい」批判の声も、見据えた“瀬戸大也の妻”からの脱却

0

2021年05月19日 06:10  週刊女性PRIME

  • チェックする
  • つぶやく
  • 日記を書く

週刊女性PRIME

写真インスタで番組出演を報告した馬淵優佳(@mabu0205より)
インスタで番組出演を報告した馬淵優佳(@mabu0205より)

《私はいいこととかじゃなくて、“お疲れ様”というか“いろいろがんばった”んで、浜田さんにいろいろ買ってもらいたいな〜》

 5月16日放送の『ジャンクSPORTS』(フジテレビ系)に出演した、競泳の瀬戸大也選手の妻で元飛び込み日本代表の馬淵優佳。この日は、コストコで浜田雅功に奢ってもらうというお買い物企画だったのだが、今年2月に第1子を出産した、お祝いムードのプロゴルファー・横峯さくらに対して、自ら“自虐”して浜田におねだりしてみせた。

 月イチで通う“コストコフリーク”だという馬淵は、横峯の買い物カートに自分がオススメする商品を入れたり、はたまた高価なバーベキューコンロを要求するなど少々“暴走”気味。元バドミントン選手の潮田玲子も合流すると、一行はますますヒートアップして爆買いするのだった。

「なかでも関西出身の馬淵さんは“大阪のオバちゃん”の如く、遠慮なしにベビー用品や食料品を大量にゲット。“チキンを買うなら圧力鍋も買わないと”と謎の理論で攻める彼女に、全額を支払う浜田さんも“このコーナー嫌になってきた”とタジタジでした(笑)。

 結局、3人合計で31万698円のお買い物。予想外の金額に“アカンて!”と絶句する浜田さんに対し、馬淵さんは“明日からまたがんばれます”と満足げな表情でした」(テレビ誌ライター)

 放送後、番組を見た視聴者から続々と彼女たちのインスタグラムやブログに感想コメントが寄せられらたのだが、《おもしろかった》という意見のほか、馬淵の方には《図々しさやガメツさ見てて不快になりました》《《厚かましさに凄く嫌な気持ちになりました》《潮田さんのような好感が全くなくなった》などと、辛辣な声が向けられた。

 ちなみに合計金額の内訳は潮田は23品で4万408円、馬淵は18品で6万8138円、横峯は25品で20万2152円。横峯が3人の中で圧倒的に買い込んでいるにもかかわらず、なぜか馬淵だけに批判が集中してしまったのだ。

「良くも悪くも注目される存在になったということ」とは芸能プロダクション幹部。

「これまでは“アスリートの妻”として、主にコメンテーターや“フードアスリートマイスター”の立ち位置でテレビ出演することが多かった馬淵さん。ですが、昨年の瀬戸選手の不倫騒動ですっかり“サレ妻”となってしまいました。

 ところが、彼女が“発言”の場として選んだのが女性ファッション誌で、“かわいそうな妻”ではなく“現実に向き合う女性”と仕立ててインタビューに応じたのです。彼女が一番の被害者なのは間違いないのですが、そんな前向きな“強い女性像”を好まない人たちもいたのかもしれません」

馬淵をプロデュースする女性社長

 昨年9月に『週刊新潮』にラブホテル不倫を報じられた瀬戸選手。すると、順風満帆だった家族の生活は一変し、夫は所属先だった『ANA』から契約解除されて、年内の活動停止処分も受けた。一方の妻は、幼い2児を育てるため、本格的に“働き”に出ることに。

「昨年に新設されたばかりの事務所に所属する優佳さんですが、社長を務めるのは大手芸能プロでチーフマネージャーを任されていた女性。業界でも“デキる女性”として顔が広く、各局や他の芸能プロとも強いパイプを持っています。

 本来ならば不倫という下世話なスキャンダルには触れてほしくはないものですが、“お手柔らかに”とまったくのNGではなく、“何でもやりますよ”と馬淵さんを売り込んでいるみたいですね」(芸能プロ・マネージャー)

 確かに、『ジャンクSPORTS』のプレッシャーゲーム企画や、生き残りをかけたサバイバル番組『THE鬼タイジ』(TBS系)などの身体を使う番組への出演も目立っている。むしろ、元アスリートにはうってつけの仕事だ。

「“働くママ”としてすっかり自信がついたみたいですね。これも女性社長の助言でしょう。社長は以前からタレントと二人三脚でやっていくタイプで、“どんなタレントになりたいか、目指すか”というビジョンを持たせたり、徹底的に話し合いをしながら仕事をさせていくんです。

 今回の『ジャンク』でも、関西出身で普段からお笑い大好きな優佳さんだけに、浜田さんからツッコまれやすいように仕向けたのだと思いますよ。あの手の番組は、事前にスタッフから“どんどん買っちゃってください”と伝えられることも多いですからね」(前出・マネージャー)

 また、“アスリート妻”からの脱却を図る背景には、やはり夫の不倫を完全に許していないから、という声もある。

問題はいつまで続くか

 5月4日放送の『グータンヌーボ2』(関西テレビ)に出演した馬淵は、他の出演者に不倫騒動を聞かれて《忘れちゃいけないなっていうのもある》と、こんな本音を漏らしていた。

《今は(瀬戸選手は)めっちゃ優しいです。でも、本当に“今は”っていう。がんばってくれてるのはめっちゃよくわかるんですけど、ただ、問題はいつまで、どれだけ続くか。それがすぐに終わって、なかったかのようにされると“あれっ?”って思うようになる

 現在こそ献身的な姿勢を見せているという瀬戸選手。やはり1度裏切られた思いは強く、夫への不信感は拭えずにいるのだろう。離婚はまだ“選択肢”の一つとして残っているのかもしれない。

「元アスリートだけに負けん気が強くプライドも高いですからね。瀬戸さんの行為に対する嫌悪感は簡単には、いや、一生消えないのではないでしょうか。

 今は瀬戸選手もオリンピックを控えている身ですし、競技に集中させたい気持ちの一方で、夫の“見定め”をしながら、たとえ離婚に至ったとしてもシングルマザーとして子どもを守っていけるよう、タレントとして“独り立ち”を目指している最中なのかも」(前出・マネージャー)

 冒頭の番組内では、浜田から買ってもらったコンロを実際に使った“証拠”として、自宅テラスでバーベキューを楽しむ馬淵と家族の写真も紹介された。そこには騒動以後、彼女のインスタからぱったり姿を“消していた”瀬戸選手の姿も。

 妻に矛先を向けさせないためにも、東京五輪で金メダルをとってもう1度幸せな家庭を築いてほしいものだ。

    ニュース設定