関西 あす20日から21日にかけては大雨の恐れ

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2021年05月19日 12:31  日本気象協会

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日本気象協会

写真関西 あす20日から21日にかけては大雨の恐れ
関西 あす20日から21日にかけては大雨の恐れ

あす20日からあさって21日にかけては、梅雨前線が西から北上する見込みです。前線に向かって雨雲のもとになる暖かく湿った空気が流れ込むため、近畿地方の広い範囲で雨が降り、21日にかけては大雨となる恐れがあります。



●災害に備える


近畿地方では、平年よりかなり早く梅雨入りしました。梅雨入りの発表は、この先も曇りや雨の日が続き、日々の生活などに様々な影響を与えること、また、大雨による災害が発生しやすい時期であることを知らせるためでもあります。梅雨に入ったばかりですが、21日にかけては大雨となる恐れがありますので、最新の気象情報をこまめに確認してください。ハザードマップで避難経路を確認し、防災用品の準備をして、災害に備えましょう。


●この先の天気


この先も、曇りや雨の降る日が多くなりますが、晴れ間の広がる日もありそうです。梅雨時の貴重な晴れ間となりますので、洗濯物を片付けるなど、日差しを有効に活用なさってください。また、側溝や雨どいの掃除なども、雨が降っていない時間にしておくと良さそうです。


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