漫画『呪術廻戦』、作者体調不良のため約1ヶ月休載 編集部と協議し「体調の回復を図った方が良いと判断」

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2021年06月10日 10:25  ORICON NEWS

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写真『呪術廻戦』コミックス16巻の書影 (C)芥見下々/集英社
『呪術廻戦』コミックス16巻の書影 (C)芥見下々/集英社
 『週刊少年ジャンプ』(集英社)で連載中の人気漫画『呪術廻戦』について、作者・芥見下々氏の体調不良のため、21日発売の同誌29号より、しばらくの間休載すると10日、公式ツイッターで発表された。

【写真】イラスト入りの直筆メッセージで休載を報告した芥見先生

 公式ツイッターでは「芥見先生の体調不良により、『呪術廻戦』は次号からしばらくの間、休載いたします」と報告。芥見先生は執筆の継続を望んでおりましたが、編集部と協議の結果、一定期間休んで体調の回復を図っていただいた方が良いと判断しました」と説明している。

 再開時期については「今後の週刊少年ジャンプ誌上にてお知らせいたします」とし、楽しみにしていただいている読者の皆さまには大変申し訳ありませんが、今後とも『呪術廻戦』をよろしくお願いします」としている。

 芥見氏からのコメントも発表。「以前から編集部側からまとまった休載の打診はあったのですが、私自身が週刊連載のスピード感のない呪術廻戦に魅力を感じないこと、早く完結まで描いてしまいたいことなどを理由にこれまで回答を保留にしていました」と伝えた。

 「ただ、単発の休載では他の作家さん達と比べて周回遅れのようなスケジュールを巻き返すことが出来ず、このままでは同じことの繰り返しになってしまうので今回編集部側の提案に甘えさせていただくことになりました。期間は一月ほどになります」とつづっている。「体調を崩したと言っても大病したわけではなく、メンタルは通常運転なのでご心配に及びません。ただただお待たせして申し訳ないです。復帰からは新連載のつもりで頑張ります」とした。

 作者・芥見下々氏の初連載となる『呪術廻戦』は、2018年3月より『週刊少年ジャンプ』で連載がスタートし、ある強力な「呪物」の封印が解かれたことで、高校生の虎杖悠仁が、呪いをめぐる戦いの世界へと足を踏み入れるダークファンタジー。連載を決める会議で、オリジナリティーのあるストーリー、キレのあるせりふ、独特のキャラクター造形などが評価され、“編集部が満場一致で連載決定した”というエピソードを持つ連載当初から注目を浴びた作品。

このニュースに関するつぶやき

  • どうやら鬱入ってるらしい。初連載作品がいきなり売れてプレッシャーも凄いだろうし。…それ以外にも色々あるようだけど。ゆっくり休んで下さい。
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  • 週刊連載は休みがないからな。作者の疲弊がすごいんだよな。会社員みたいに決まった勤務時間もないし、土日休みもないし、作者以外に作れないし。だから編集部で人間ドックさせろって。
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