ファミマから“0秒”の「コンビニバー」、お酒の美術館とコラボ

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2021年06月11日 05:31  BCN+R

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写真ファミリーマートの一角にオープンする「お酒の美術館 阪急西院駅前店」
ファミリーマートの一角にオープンする「お酒の美術館 阪急西院駅前店」
 のぶちゃんマンは、コンビニエンスストア「ファミリーマート」の一角に「お酒の美術館 阪急西院駅前店」を6月21日、「お酒の美術館 本能寺店」を6月23日にオープンする。​どちらも、「お酒の美術館」と「ファミリーマート」のコラボ店舗となる。

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 昨年10月にオープンしたファミリーマートとのコラボ店舗「お酒の美術館 京都駅前店」が好評だったことを受け、今回新たに「お酒の美術館 阪急西院駅前店」「お酒の美術館 本能寺店」の2店舗をオープンする。​

 近頃は身近なコンビニで気軽に、リーズナブルにお酒が飲める新感覚のバー「コンビニバー」が注目を集めている。今回の出店は、お酒の美術館は新しい客層の取り込みや多くの人に広く認知してもらえるメリットがあり、ファミリーマートにはおつまみの売り上げがアップするなど、シナジー効果も生まれているという。

 阪急西院駅前店と本能寺店は、常時200種類400本以上のウイスキー・ブランデーを用意し、コンビニで購入したフードを持ち込めるスタイルで運営。コンビニから徒歩0秒でバーに入店できるスタイルで、気軽に上質なお酒を楽しむことができる。今回は、ファミリーマート主力商品「ファミチキ」に合う特製ハイボールを用意するほか、ハイボールや生ビールにぴったりの「お母さん食堂」のおつまみも多数取り揃えている。

 京都発のお酒の美術館は、「希少なオールドボトルをもっと気軽に楽しんでほしい」との想いで生まれたスタンディングレトロバー。立ち飲み形式でチャージ無料、オールドボトルが1杯500円からと手頃な価格で提供しており、学生や若い女性のほか、仕事帰りのサラリーマン、訪日外国人、終売ボトルを懐かしむ中高年など幅広い人々に支持され、リピート率の高さが特徴。品揃えの多い店舗では、常時3000本以上のウイスキーを用意する店舗もある。

 現在京都を中心に27店舗営業しており、「お酒の美術館 阪急西院駅前店」は28店舗目、「お酒の美術館 本能寺店」は29店舗目となる。
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