八代亜紀、70歳で離婚 個人事務所社長との27年の結婚生活にピリオド

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2021年06月11日 09:11  日刊スポーツ

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日刊スポーツ

写真八代亜紀(19年3月撮影)
八代亜紀(19年3月撮影)

演歌歌手八代亜紀(70)が、94年に結婚をし、個人事務所社長を務めていた男性(66)と1月に離婚をしていたことが11日、分かった。日刊スポーツの取材に所属事務所が認めた。約27年に及んだ長い結婚生活にピリオドを打った。


出会いから15年、本格的な2年の交際をへて結婚を発表したのが93年。翌年に結婚式を挙げた。


前夫は、78年に八代と同じ事務所から歌手デビュー。約2年で挫折したが、八代から「今度は歌手を育てる方で頑張って」と求められてマネジャーに転身。その後、八代の個人事務所社長に就任した。


事務所によると、数年前から、残りの人生の過ごし方について2人で話し合う機会が増えていたという。離婚は双方が納得をした上のことで、元夫は今後も八代の仕事のサポートをしていくという。


八代は昨年3月にデビュー50周年特別企画曲「明日に生きる愛の歌/ワタシウタ」を発売。今年3月には第42回松尾芸能賞大賞を受賞した。


今後は心機一転、昨年にスタートした50周年イヤーの音楽活動に精力的に取り組んでいくという。

このニュースに関するつぶやき

  • 円満離婚というやつか。
    • イイネ!6
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  • 離婚は少し驚いたけど70歳になっても綺麗で艶やかですねww
    • イイネ!87
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