山寺宏一、舞台あいさつ中にスマホ鳴る「何のBGMかと思ったら…」 作品はしっかりPR

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2021年06月12日 12:27  ORICON NEWS

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写真笑顔で作品をPRした(左から)中村繪里子、山寺宏一、桑島法子、佐藤敦紀氏、福井晴敏氏 (C)ORICON NewS inc.
笑顔で作品をPRした(左から)中村繪里子、山寺宏一、桑島法子、佐藤敦紀氏、福井晴敏氏 (C)ORICON NewS inc.
 声優の山寺宏一が12日、都内で行われた特別総集編『「宇宙戦艦ヤマト」という時代 西暦2202年の選択』(公開中)上映記念舞台あいさつに登壇した。アベルト・デスラー役を務めた山寺が予想外のハプニングに見舞われた。

【動画】舞台上でSpotifyが流れてしまった山寺宏一

 作品の感想について、山寺は「すごいドキュメンタリーを見たなと感じた。とにかくリアリティがすごい」と絶賛。「演じてる側は、自分のところがどれくらい使われてるか、そんな目線で全員が見てますからね。中には『全然俺のシーンないじゃないか!』ってことも」と冗談を交え、会場の笑いを誘った。

 今年10月に公開する『「宇宙戦艦ヤマト2205 新たなる旅立ち」前章 -TAKE OFF-』の新ビジュアルがスクリーンに投影された場面では、アベルト・デスラーがでかでかと映され、「ありがとうございます」とにっこり。自身のスマホの待受にしているそうで、画面を披露しようとしたところなぜか音楽が流れ始め、「すみません、僕のスポティファイが流れ始めました。消えません。何のBGMかと思ったら…どうやって消すんですか」と慌てる場面もあった。

 最後のあいさつで、山寺は「ずっと劇場でBGMが流れてると思ったら、僕のスポティファイが鳴ってました。劇場関係者に深くお詫びをしたいと思います」と神妙な面持ちで陳謝。気を取り直し、「この作品、素晴らしいメッセージがたくさん詰まっている。何度も見ていただきたい」と笑顔で呼び掛けた。

 名作『宇宙戦艦ヤマト』をリメイクし、2013年には全国ネットでテレビ放送された『宇宙戦艦ヤマト2199』シリーズ。そして『さらば宇宙戦艦ヤマト 愛の戦士たち』をモチーフに描かれた続編として、2017年より全七章にて順次劇場上映され、テレビ放送もされた『宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち』シリーズ。本作は、両シリーズを新たな切り口で再構成した特別総集編となっている。

 舞台あいさつには、森雪役の桑島法子、脚本などを担当した福井晴敏氏、ディレクターの佐藤敦紀氏、MC・桐生美影役の中村繪里子が登壇した。


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このニュースに関するつぶやき

  • これまでの映像の出来や声優さん方は流石だったんだが、やっぱ次元断層がなぁ…何つーか「大丈夫だ、ドラゴンボールで生き返れる」的な興覚め感がw
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  • 山寺宏一さん一流の「声帯模写」かと思ったら、本当に鳴ってたのね
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