肋骨と骨盤の距離を引き離すと「くびれ」が…!? ずん胴体型に効く簡単エクササイズ2ステップ

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2021年06月12日 18:51  All About

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写真「どんなにダイエットを頑張っても理想のくびれにならない!」と思っていませんか? 肋骨と骨盤の間の距離を元に戻す、ウエスト(お腹)に効く2ステップの簡単なエクササイズをしてみましょう!
「どんなにダイエットを頑張っても理想のくびれにならない!」と思っていませんか? 肋骨と骨盤の間の距離を元に戻す、ウエスト(お腹)に効く2ステップの簡単なエクササイズをしてみましょう!

くびれの有無の差は肋骨と骨盤の間の距離で決まる!?

くびれがとても綺麗な女性を見ると、いったいどんな運動や食生活をしているのか気になって、綺麗なくびれの秘訣を思わず聞いてみたくなりますよね。ところが、実際聞いてみると意外に何かくびれをケアするための日々の努力を意識的にしていなかったりします。

あまり努力をしなくてもくびれができる人の特徴は、遺伝的に「肋骨と骨盤との距離が広い」ということです。一生懸命努力をしてもあまりくびれが見られない人は、遺伝的に肋骨と骨盤の距離が狭い場合が多くみられます。

このように、くびれというのは遺伝的な体型が左右することも大いにあります。ですから、一生懸命努力をしても、本当に自分が望むくびれが手に入らないことも受け入れる必要があります。

でも、遺伝的なことのせいにして諦めてしまわないでください。くびれができない原因は遺伝だけではないのです。

くびれができない理由は「肋骨と骨盤の距離」にあり!

遺伝的な要素以外でくびれができない理由はいくつか考えられますが、普段の生活のクセが原因で、ずん胴体型を引き起こしてしまうケースがあります。

例えば、お腹を意識せずに、だらんとした姿勢で長時間座っているなど、背中を丸めた状態で完全にお腹を意識しないで過ごしていると、お腹まわりの筋肉が弱化してしまいます。そうすると、肋骨と骨盤が本来あるべき位置より近くなって、くびれがなくなってしまいます。

ずん胴体型解消法とは?

それを知って、いきなり腹筋を始めてもくびれはできてくれません。まずは、近くなってしまった肋骨と骨盤の距離を、本来あるべき位置に戻してあげてから、お腹まわりを鍛えてあげることが必要なのです。

そのためには、近くなってしまった、肋骨と骨盤の位置を引き離す「こわばり筋エクササイズ」を行い、横腹にターゲットをおいた「ビューティー筋エクササイズ」をしてあげることです。そうすることでより効果的にずん胴体型改善に近づけるはずです。

ずん胴体型さんのくびれを手に入れる簡単2ステップエクササイズ

2ステップでできるエクササイズを紹介します。

ステップ1:こわばり筋エクササイズ1(それぞれ10秒ずつ)

 こわばり筋エクササイズ1

右足は膝を曲げ、床についた状態で、左足はまっすぐ伸ばした状態にします。

右手を床につけ、左手を頭の上に伸ばし、お腹の芯に力を入れ、肋骨と骨盤を引き離すよう意識して体側を伸ばします。

ステップ1:こわばり筋エクササイズ2

こわばり筋エクササイズ2

こわばり筋エクササイズ1の状態から、お腹の芯に力を入れたまま、前側の肋骨と骨盤を引き離すようにして伸ばします。左側も同じように行います

ステップ2:ビューティー筋エクササイズ1(左右8回ずつ)

※ゴムボールを使います。ない場合はバスタオルを丸めて代用してください。
ビューティー筋エクササイズ1

ゴムボールを右側のくびれの位置に置き、右足を少し曲げ、左足はまっすぐ伸ばした状態にします。左手は床に置き、右手は頭の後ろに添えます。

ステップ2:ビューティー筋エクササイズ2

ビューティー筋エクササイズ2

左腕の力をできるだけ使わないようにして、右肘と左膝を近づけます。お腹まわり、特に横腹が効いているのを感じてください。反対側も同じように行います。
(文:大西 ひとみ(パーツ別ダイエットガイド))

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