ツンデレなソ・ジソブに悶絶! 傲慢社長×霊能力ガールの「怖キュン」ホラーラブコメ韓国ドラマ『主君の太陽』

3

2021年06月12日 20:11  ダ・ヴィンチニュース

  • チェックする
  • つぶやく
  • 日記を書く

ダ・ヴィンチニュース

写真(C)SBS & SBS Contents Hub. All rights reserved.
(C)SBS & SBS Contents Hub. All rights reserved.

『ごめん、愛してる』では悲運な男、『ファントム』では眼光鋭いサイバー捜査官。シリアスな役柄の印象も強いソ・ジソブだが、ファンの中でも人気の高いドラマといえば、自己中なツンデレ社長を演じた『主君の太陽』ではないだろうか。ヒロインはラブコメの女王コン・ヒョジン、脚本は『美男<イケメン>ですね』を手掛けたホン姉妹とあらば、面白くないわけがない。韓国では2013年に放送され、ホラーラブコメという新たなジャンルを切り開いた名作だ。

 大手ショッピングモール社長のチュ・ジュンウォン(ソ・ジソブ)は利益最優先の傲慢社長。ある雨が降りしきる夜、ジュンウォンの車にテ・ゴンシル(コン・ヒョジン)が図々しく乗り込むことから、物語は始まる。実は、ゴンシルは幽霊が見えるという特異な体質の持ち主。車内でも突如血まみれの幽霊が現れ、ジュンウォンの腕にしがみついてしまう。すると不思議なことに、ゴンシルがジュンウォンに触れている間は幽霊が消え去っていく。これまで幽霊のせいで夜もゆっくり眠れず、まともな仕事にも就けなかったゴンシルは救世主が現れたと喜び、ジュンウォンに付きまとい始める。

 幽霊を信じないジュンウォンはゴンシルを「おかしな女」と邪険にするも、ゴンシルはショッピングモールで巻き起こるさまざまな事件を霊能力で解決していく。その様子を目の当たりにしたジュンウォンは、自身にまつわる過去の誘拐事件の真相を解明するため、ゴンシルを雇うことに。ふたりで過ごす時間が増えていくにつれ、自己中心的な自分とは真逆のゴンシルにジュンウォンは次第に心を開き始めて……。

主君の太陽
(C)SBS & SBS Contents Hub. All rights reserved.

 何といっても、ジュンウォンことソ・ジソブのツンデレっぷりがたまらないこの作品。普段は突き放すような言葉ばかりをかけるジュンウォンだが、ひとたびゴンシルが窮地に陥れば、ヒーロー然として華麗に登場するのだ。多重事故の現場で無数にさまよう幽霊を前にゴンシルが立ちすくんでいると、後ろからぐっと腕を引き寄せ、振り返りざまに熱〜い抱擁! 会議中に現れた幽霊にゴンシルがおびえれば、社員たちの好奇の目も気にせず彼女の肩に優しくタッチ。「触れると幽霊が消える」という斬新な設定のもと、次々と繰り出される反則級な胸キュンシーンに見ているこちらの心がかき乱される。

主君の太陽
(C)SBS & SBS Contents Hub. All rights reserved.

 また、『主君の太陽』の良さを語るに外せないのが、満載すぎるほどのホラー要素。髪はボサボサ、蒼白な顔には大量の血がベッタリ。ラブコメにしてはリアルすぎる幽霊が突然画面に登場するので、時折本当にハッと驚かされる。真夜中のショッピングモールで、ゴンシルが四つん這いの幽霊に追い掛け回されるシーンは、もはやホラー映画そのもの。しかし、悲哀に満ちた幽霊たちの想いやストーリーも見どころのひとつ。いつものラブコメとは違う緊張感や感動が待ち受けていることを約束しておこう。ホラーが苦手な方は、まずは恐る恐る1話を見てほしい(しかしふたりの恋路が気になり、つい次々と見てしまうのではないだろうか)。

 物語は全17話。ジュンウォンとゴンシルを待ち受けるのは、涙なしでは語れない波乱の展開。刺激強めなラブコメを楽しみたい方は、“怖キュン”(怖いけど胸キュン!)な『主君の太陽』をおすすめしたい。

文=多田恵


動画・画像が表示されない場合はこちら

このニュースに関するつぶやき

  • 半島芸能情報などどうでも良いわ。 https://mixi.at/a9Sd3R7
    • イイネ!9
    • コメント 0件
  • ������(^q^)������乞食朝鮮不要
    • イイネ!14
    • コメント 0件

つぶやき一覧へ(3件)

前日のランキングへ

ニュース設定