松本人志“20分超え”の全力コント! ネット衝撃「こんな松ちゃん初めて」「『ごっつ』を思い出す」

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2021年06月12日 20:23  ORICON NEWS

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写真新作コント「おめでとう」のシーン写真 (C)TBS
新作コント「おめでとう」のシーン写真 (C)TBS
 お笑いコンビ・ダウンタウンの松本人志が、12日放送のTBS系『キングオブコントの会』(後7:00〜9:54)に出演。2001年放送の『ダウンタウンのものごっつええ感じスペシャル』(フジテレビ系)以来、民放では20年ぶりとなる新作コントを披露した。

【写真】バイきんぐ小峠と“2人コント”も披露する松本人志

 番組には、松本のほか、さまぁ〜ず、バナナマンをはじめ、『キングオブコント』歴代王者・東京03(2009年優勝)、ロバート(11年優勝)、バイきんぐ(12年優勝)、シソンヌ(14年優勝)、ライス(16年優勝)、ハナコ(18年優勝)、さらにファイナリスト常連のチョコレートプラネット、ジャングルポケット、ロッチ、さらば青春の光が一堂に集結。松本の新作テレビコント2作を含む12作品に、ブリッジコントを加えたオール新作コント祭りを繰り広げる。

 松本が披露した新作コント「おめでとう」には、東京03・飯塚悟志、ロッチ・コカドケンタロウ、ハナコ・秋山寛貴ら総勢10人が参加。「誰の、何が、おめでたいのかが分からない」という状況で祝福し続けるというシュールな設定を笑いを誘い、松本は最年長ながら、アドリブで前転するなど、若手・中堅芸人の誰よりも全力投球で臨んだ。

 20分を越えるコントを終え、スタジオトークに戻ると「長尺になってしまって、すいません」と照れ笑いを浮かべた松本。共演した飯塚が「(松本は)台本読みながらの練習を一切なさらなくてドキドキ、ソワソワ。流れだけ把握して現場で作っていく感じ」と明かしつつ「それなのに前転したり、本番で違うことするから〜!」とクレームを入れると、ニヤリと笑っていた。

 ネット上では、しゃかりきに笑いを取る松本に「『ごっつ』を思い出す」「子供の頃見てた感じだ」と懐かしむ声のほか、「こんな松ちゃん初めて見た!」「松ちゃんのコントをリアルタイムで見るのが初めてだからなんか感動してる」「若手みたい!めっちゃ新鮮!」と驚きのリアクションが広がっている。
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