映画『都会のトム&ソーヤ』主要キャストの場面写真が解禁

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2021年06月14日 05:03  ORICON NEWS

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写真映画『都会のトム&ソーヤ』(7月30日公開)(左から)豊嶋花、城桧吏、酒井大地(C)2021マチトム製作委員会
映画『都会のトム&ソーヤ』(7月30日公開)(左から)豊嶋花、城桧吏、酒井大地(C)2021マチトム製作委員会
 映画『万引き家族』で注目を浴びた城桧吏(じょう・かいり)が映画初主演を務め、はやみねかおる氏の人気小説シリーズ(講談社YA!ENTERTAINMENT)を実写化した映画『都会(まち)のトム&ソーヤ』(7月30日公開)の主要キャスト8人の場面写真が解禁された。

【写真】解禁された場面写真は全部で8点

 本作は、平凡でどこでもいそうな中学二年生に見えるが、どんな状況も切り抜けられるサバイバル能力を持つ内藤内人(ないとう・ないと)と、学校始まって以来の秀才と言われ、一大財閥“竜王グループ”の御曹司である竜王創也(りゅうおう・そうや)の対照的なタイプの2人が、“究極のゲーム”を作るため、都会のさまざまな場所を舞台に、推理と冒険を繰り広げる物語。

 ”エリアZ“のクリアを目指し、内人(城)、相棒・竜王創也(酒井大地)、同級生・堀越美晴(豊嶋花)の中学生トリオが謎解きに奔走するシーンをはじめ、創也が”砦“と呼ぶ秘密基地のような部屋を内人が驚きの様子で見るカット、さらに、市原隼人、本田翼、森崎ウィン、玉井詩織(ももいろクローバーZ)が演じる、正体不明のゲームクリエイター集団“栗井栄太”が勢揃いするシーンも。

 創也とゲーム作りに命をかける“栗井栄太”のリーダー・神宮寺直人(市原)がにらみ合う緊迫のシーンや、サングラスをかけ、ブラックスーツに身を包んだミステリアスな創也のボディーガード・二階堂卓也(中川大志)の姿もある。
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