電子音楽の黎明期、若き女性ミュージシャンの奮闘を描く青春映画

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2021年06月14日 05:36  ORICON NEWS

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写真映画『ショック・ドゥ・フューチャー』(8月27日公開) (C)2019 Nebo Productions - The Perfect Kiss Films - Sogni Vera Films 
映画『ショック・ドゥ・フューチャー』(8月27日公開) (C)2019 Nebo Productions - The Perfect Kiss Films - Sogni Vera Films 
 テクノファン、エレクトロ・ミュージックファン必見の青春音楽映画『ショック・ドゥ・フューチャー』(配給:アット エンタテインメント)の日本版予告編が解禁された。本作は、電子音楽の黎明期にその音色に魅了され、友人たちと“未来の音楽”を作ろうと奮闘する若き女性ミュージシャンを描いたフランス映画。

【動画】映画『ショック・ドゥ・フューチャー』予告編

 予告編では、カルト映画の巨匠アレハンドロ・ホドロフスキー(『エル・トポ』)を祖父に持ち、ミュージシャン・モデルとしても活躍するアルマ・ホドロフスキーが、男性優位の音楽業界で媚びることなく自分を貫く主人公アナを軽やかに演じている様子を見ることができる。

 物語の鍵となるアイテムとして登場する日本製のリズムマシン(ROLAND CR-78)は、数々の名曲を生み出してきた電子楽器の“名機”として知られており、アナと友人が宅録で曲を作る場面も登場。予告編の最後には、石野卓球からのコメントもある。

 本作は、8月27日より新宿シネマカリテ、渋谷ホワイトシネクイントほかで公開予定。


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