山崎賢人「何度も泣きそうに」『キングダム展 -信-』に来場 原泰久氏のメッセージも到着

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2021年06月14日 17:06  ORICON NEWS

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写真展覧会『キングダム展 -信-』に来場した山崎賢人
展覧会『キングダム展 -信-』に来場した山崎賢人
 俳優の山崎賢人(※崎=たつさき)が、『週刊ヤングジャンプ』(集英社)に連載中の大人気漫画『キングダム』の圧倒的な迫力と感動を体感できる展覧会『キングダム展 -信-』(6月12日〜7月25日 東京・上野の森美術館/以降、福岡市美術館など全国巡回予定)に来場した。

【写真】美麗なカラー原画ズラリ!名シーンだらけの生原画・パネルも

 同展は、15年に及ぶ連載の中から、第1話「無名の少年」から第438話「雄飛の刻(とき)」に至る仲間や敵との出会い・別れを糧に成長を遂げる主人公・信の物語を、作者・原 泰久氏全面監修のもとに再構築。400点以上の直筆生原画や、本展のために描きおろされたイラスト約20点などを展示している。

 開幕に先立ち、映画『キングダム』で信を演じた山崎が来場し、展示を鑑賞。「展示を見て何度も泣きそうになりました。美術館という空間に、漫画を読むのとはまた違う原画展ならではの世界が広がっていて、没頭してしまいました。新たに描きおろされた作品もどれも魅力的で、信が王騎の矛を受け取る絵の前に立った瞬間、目が離せなくなって立ち尽くしてしまいました。『キングダム展 -信-』というタイトルの通り、信の成長を感じることができる構成で、信を演じた自分にとって本当に幸せな空間でした」と語った。

 開幕にあたって作者・原氏もメッセージを寄せ「ようやく開幕を迎えることができたいへんうれしく思います。この展覧会は、信の物語を“空間”で体感できる内容にしました。原画や描きおろし、巨大グラフィック を 一緒に鑑賞することで、原作コミックスを読むのとはまた違う体験を楽しんでもらいたいです」。

 「展示作品 の数も非常に多いので、一度と言わず、何度も足を運んでもらえたらと思います(笑)」と呼びかけ「感動の名場面を生原稿と巨大グラフィックでお届けする、これまでにない規模の原画展。縦約3メートル、横幅約1.5メートルというスケールで制作された秦の大将軍・王騎の巨大な描きおろしイラストや、秦国が五カ国から同時に侵攻を受ける「函谷関の戦い」の迫力と臨場感原画、グラフィック、音で体感できる空間を、ぜひ会場でお楽しみください」と伝えている。

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