中川大志 祝・23歳、胸キュン“カーテンの刑”から一人二役の難役まで 多くの女性を虜に

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2021年06月14日 18:00  ドワンゴジェイピーnews

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数々の映画やドラマに出演し、話題作に引っ張りだこの若手俳優・中川大志。本日6月14日は23回目の誕生日ということで、甘いマスクと優しい雰囲気で多くの女性を虜にしている中川の魅力を徹底的に深堀り!



中川といえば、爽やかすぎるイメージから“リアル王子様”として名高く、特にTBS系連続ドラマ『花のち晴れ〜花男 Next Season〜』ではヒロインの婚約者・馳天馬を演じ、その完璧すぎる王子様キャラに胸キュンする女子が増加。また、今年7月からは日本テレビ系日曜ドラマ『ボクの殺意が恋をした』の主演も決定しており、今後ますます人気に拍車がかかりそうな中川の出演作品(dTVで配信中)を、見どころと共にチェックしてみよう。


■『きょうのキラ君

【作品概要】
みきもと凜の大人気漫画を中川大志×飯豊まりえのタッグで実写映画化。女性なら誰もが憧れる胸キュンシチュエーションが満載の学園ラブストーリー。中川大志はクラスの人気者だが、実は重大な秘密を抱える男の子・キラを演じる。

【見どころ】
この作品の魅力はとにかく胸キュンポイントが豊富な点。例えば、相手の手首をギュッと掴んで強引に男らしく腕を引っ張りながらカーテンの中に導いてキスするシーン、通称「カーテンの刑」とよばれる場面では、キラくんのドSっぷりが全面に押しだされている。また、様々な壁を越えて対極な性格の二人の距離が徐々に近づいていく様子に、もどかしいながらもほっこりすることができる作品だ。

■『ReLIFE リライフ』


【作品概要】
漫画アプリcomicoで連載、アニメ化もされた同名コミックを実写映画化。“リライフ”とよばれる、1年間限定で高校生に戻り人生をやり直すという画期的な実験を通して、行き詰まっていた人生をやり直そうと奮闘する海崎(中川大志)をコミカルに描いた作品。

【見どころ】
中川は、人生に不甲斐なさを感じている27歳無職の男性と過去に戻って、学生生活をやり直す男子高校生を一人二役で演じている。中身は27歳のまま見た目だけ17歳になるという設定にも関わらず、違和感を感じさせないナチュラルな演技を披露。また、平祐奈をはじめとした今をトキめく若手キャストが演じるクラスメイトとの共演シーンでは、思わず自分の学生時代を振り返りたくなるようなキラキラした学校生活を描いている。

■『坂道のアポロン

【作品概要】
テレビアニメ化もされた小玉ユキの同名人気漫画を、知念侑李、中川大志、小松菜奈の共演で実写化。ジャズという音楽で出会う3人の恋と友情を色鮮やかに描く青春ストーリー。

【見どころ】
今作は少女マンガが原作だが、いわゆるラブロマンスの要素だけでなく、ジャズという音楽軸をとおしてセッションを織りなす姿が一番の魅力。特に中川演じる千太郎は、誰もが恐れる学校の不良であるにも関わらず、実は音楽が大好きで、心から楽しんでドラムを演奏する姿にはギャップ萌えしてしまう。


この他にも中川大志出演作品を数多く配信中。


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