「これが酸いも甘いも嚙み分けた女の逞しさ!」共感するアラフォー続出『そもそもウチには芝生がない』に共感の嵐!

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2021年06月14日 19:11  ダ・ヴィンチニュース

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写真『そもそもウチには芝生がない』7巻(たちばなかおる/双葉社)
『そもそもウチには芝生がない』7巻(たちばなかおる/双葉社)

 女性の40代といえば、まさに激動の世代。人によって“大変なこと”の分野は違うものの、誰もが何らかの理由で多忙を極めていることは間違いない。そんな女性たちの“泣き笑い”人生劇場を描いたマンガ『そもそもウチには芝生がない』(双葉社)が、ネット上で大きな注目を集めている。

「これが酸いも甘いも嚙み分けた女の逞しさ!」共感するアラフォー続出『そもそもウチには芝生がない』に共感の嵐!

 同作の登場人物は、男3兄弟を育てるスミ、認知症気味な姑の面倒を見る恵子、その日暮らしの年下男と同棲中のマキ。コミックスの第1巻が発売された際は、すぐさま「悲喜こもごもがリアル!」「アラフォー以上の悩み多き女性への人生賛歌です!」「スカッとする! 歳を重ねる不安があっても、前を向かせてくれる仲間がいるのはステキ」などの反響が寄せられていた。

 そして2021年5月29日(土)には、コミックス最新7巻も発売。今巻では、カフェオーナーであるアラフォー独身女性の魂の叫びに心打たれ、その彼女のために小道具を仕込み、情熱的な台本を完成させ、チアフル・エモーショナル・オジサンまで投入したりする一大イベント、その名も“40代による30代のためのプロポーズ大作戦”が繰り広げられていく――。

 購入者からは、「予約して発売日当日に読みました! 安定の面白さ。私もこんな友達と一緒に住みたいな」「人の恋路に所謂サプライズで介入するのは好きじゃないんだけど、本作は照れによる溜めとかなく本音をしゃべる大人が多かったので良かった」「心情はリアルながらも、話の運びはやはり漫画! という部分もあり、そこも逆にほっと落ち着ける」「誰も傷つかない笑いが最高。ちゃんとキリの良いところまでで終わりになるところも好き!」といった声が上がっている。

 また、「思考回路が似ている気がする。介護や育児や更年期ネタは理論的に分析する余裕もないところとか」「やっぱりアラフォーって大変だけど楽しいよね」「共感と抱腹絶倒の嵐! これが酸いも甘いも嚙み分けた女の逞しさ」と同調するアラフォー女性も少なくはないようだ。

 ちなみにダ・ヴィンチニュース内では、2021年6月6日(日)から、厳選した 『そもそもウチには芝生がない』を全4回連載で試し読みが可能。この機会を利用して、読みながら思わずうなずいてしまうような“心に刺さる”シーンの数々をぜひチェックしてみては?

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