『フルバ』透&夾が2回目のキス、十二支の呪い解かれる 最終話まで残り2話

2

2021年06月15日 02:06  ORICON NEWS

  • チェックする
  • つぶやく
  • 日記を書く

ORICON NEWS

写真アニメ「フルーツバスケット」The Finalの場面カット (C)高屋奈月・白泉社/フルーツバスケット製作委員会
アニメ「フルーツバスケット」The Finalの場面カット (C)高屋奈月・白泉社/フルーツバスケット製作委員会
 テレビアニメ『フルーツバスケット』の最終章「『フルーツバスケット』The Final」の第11話が14日深夜、テレビ東京などで放送された。夾は物の怪に変身せず“呪い”がついに解かれ、名シーンの場面カットが公開。The Finalは全13話で最終回まで残り2話となった。

【画像10枚】永久保存版!キスする透&夾 呪いが解かれる名シーンも

 第11話「さようなら」は、退院した透は、会ったら笑おうと決めていたが、夾を前にしてつい逃げ出してしまう。うじうじ引き摺らないように、皆を、夾を困らせないようにと笑う特訓までしていたのに、涙があふれて止まらない。しかし、夾の口から発せられた「一緒にいたい」という言葉が、透を、夾を無敵にする。それは約束の終わりを意味していた。

 透と一緒に生きていきたいと伝える夾と、隣にいて手をつないで良いかと涙する透の姿が描かれ、二人は2回目のキスをし、抱きしめ合うが、夾は物の怪に変身せず、呪いがついに解けたことに気づく姿が描かれた。

 『フルーツバスケット』は、唯一の家族だった母親を亡くして一人テント暮らしをしていた女子高生・本田透が、あることがきっかけで、同級生・草摩由希が暮らす同じ一族の草摩紫呉の家に居候することに。居候初日に透は、代々十二支の物の怪(もののけ)憑きで、異性に抱きつかれると憑かれた動物に変身してしまう体質だという草摩一族の秘密を知ってしまう。ちょっと複雑な事情を抱えた高校生たちの葛藤や悩み、日常にスポットを当てたストーリー。

 1998年から2006年まで『花とゆめ』で連載され、コミックスは全23巻で全世界発行累計発行部数3000万部を突破。2001年にテレビアニメ化され(全26話放送)、そして新スタッフ&キャストにより再びアニメ化され、1st seasonが2019年4月〜9月に放送。初のアニメ化ストーリーを描いた2nd seasonが2020年4月〜9月に放送された。

このニュースに関するつぶやき

  • その肝心のシーンなんだが透の顔が夾よりでかっ!と感じたけど、画像を確認してみて間違いなかった。昔々の起源譚は神の声なの?透の空想?ちょっとよくわかんないんだよなあ。十二支の呪いなんかよりそれぞれの毒親の
    • イイネ!0
    • コメント 1件

つぶやき一覧へ(1件)

オススメゲーム

ニュース設定