古川琴音&中村倫也『コントが始まる』撮了「やっと、心おきなく泣ける」 “マクベス”解散ライブ立ち会う

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2021年06月15日 06:00  ORICON NEWS

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写真19日に最終回を迎える『コントが始まる』をクランクアップした中村倫也、古川琴音 (C)日本テレビ
19日に最終回を迎える『コントが始まる』をクランクアップした中村倫也、古川琴音 (C)日本テレビ
 女優の古川琴音と俳優の中村倫也が、19日に最終回を迎える日本テレビ系連続ドラマ『コントが始まる』(毎週土曜 後10:00)をクランクアップした。

【写真】マネージャー役を完走した中村倫也

 今作は『俺の話は長い』(日テレ/2019)で、第38回向田邦子賞を受賞した金子茂樹氏が脚本を担当。プロデューサーは『3年A組 ―今から皆さんは、人質です―』の福井雄太氏が務める。春斗(菅田将暉)、潤平(仲野太賀)、瞬太(神木隆之介)らお笑いトリオ・マクベスと彼らがいつもネタ作りに集うファミレスのウェイトレス・里穂子(有村架純)、つむぎ(古川)の5人の男女による青春群像劇を描く。

 古川と中村のラストシーンは、マクベスの解散ライブの時を迎える最終回。これまで彼らを見守ってきたつむぎ役の古川は、花束を手にし「やっと、心おきなく泣けると思って安心してます」と安堵。「この先自分が何かしんどい時は、きっと、この作品と、このチームの事を思い出すだろうなと思います。だからこの今の気持ちをお守りのようにして、これからの役者人生を歩んでいきたいなと思っております」と気持ちを新たにした。

 マクベスのマネージャー・楠木実籾(くすのき・みもみ)役の中村も「こんなにも名前のつかない感情が高密度の塊になって、そこかしこに積みあがっている作品を僕は知りません。それはこの脚本とキャストのみなさんの力だと思います」と感慨もひとしお。「さきほど、マクベスの演技を見ていたら少しうらやましくもあり、昔から知っている3人がこういう作品に出会えたことが、自分の事のようにうれしかったりもして、最終回の解散ライブに立ち会えることが出来てよかったと思っています」とコメントを寄せた。

■キャストコメント

<古川琴音>
やっと、心おきなく泣けると思って安心してます。本当に、この物語に出会えたことがすごく幸運だと思っています。はじめて台本を読んだときに、本当に自分の身の回りの大切な人達の顔がすごくたくさん浮かんで、当初は、その人達の心に届く作品を作りたいと思っていました。でも自分が演じていくうちに、だんだん自分がその物語に励まされているような感覚があって、演じながらも自分自身も救われていました。
この先自分が何かしんどい時は、きっと、この作品と、このチームの事を思い出すだろうなと思います。だからこの今の気持ちをお守りのようにして、これからの役者人生を歩んでいきたいなと思っております。

<中村倫也>
みなさん、ありがとうございました。こんなにも名前のつかない感情が高密度の塊になって、そこかしこに積みあがっている作品を僕は知りません。それはこの脚本とキャストのみなさんの力だと思います。さきほど、マクベスの演技を見ていたら少しうらやましくもあり、昔から知っている3人がこういう作品に出会えたことが、自分の事のようにうれしかったりもして、最終回の解散ライブに立ち会えることが出来てよかったと思っています。みなさん本当にお疲れ様でした。

このニュースに関するつぶやき

  • 先週、子どもが歯医者に行ったらはいしゃやってなかったと。10年間の客観的失敗が敗者なのか、でも車は廃車にされなかったし。時間が迫る中登場人物が形にならない圧迫を表現していくね
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