山中崇、来年前期朝ドラ『ちむどんどん』に出演 宮沢氷魚の上司でジャーナリスト役

0

2021年06月15日 13:02  ORICON NEWS

  • チェックする
  • つぶやく
  • 日記を書く

ORICON NEWS

写真2022年前期連続テレビ小説『ちむどんどん』に山中崇が出演
2022年前期連続テレビ小説『ちむどんどん』に山中崇が出演
 女優の黒島結菜がヒロインを務める、NHKの2022年前期連続テレビ小説『ちむどんどん』(106作目)に、山中崇が出演することが15日、NHKドラマ公式ツイッターなどで発表された。

【写真】『ちむどんどん』のヒロイン・比嘉暢子を演じる黒島結菜

 本作は来年2022年に本土復帰50年となる沖縄が舞台。黒島は、豊かな自然に恵まれた「やんばる地方」のサトウキビ農家の次女として育つ比嘉暢子(のぶこ)を演じる。物語は、本土復帰前の1960年代からスタート。本土復帰となった1972年に高校を卒業した暢子は、東京へ。レストランで修行に励む中、人生を変える人々との出会い、そして運命の恋。愛する沖縄料理に夢をかけるヒロインと強い絆で結ばれた4兄妹の笑いと涙の「家族」と「ふるさと」の物語が描かれる。

 山中が演じるのは、暢子の幼なじみである青柳和彦(宮沢氷魚)の勤める新聞社の上司で、暢子が勤めるレストランの常連の田良島甚内。一筋縄ではいかない皮肉屋でもある一方で、若者たちには目配りと愛情を忘れず、強い正義感と知見を誇るジャーナリスト。

 山中は「まず、気になったのがその個性的な名前です。田良島という姓は全国でおよそ110人ほどしかいらっしゃらないようです。鹿児島に名字の由来があると言われています。そして名は甚内。田良島甚内。名は体を表すというように、なかなかに一筋縄ではいかないキャラクターになるのではないかと予感しています。作品をより豊かにできるように、ちむどんどんの世界をタラシマと共に歩んでいきたいと思います」と意気込む。

 今月1日には、ヒロインの父、母、4つ上のニーニー(兄)、3つ上のネーネー(姉)、妹の家族のキャストが発表され、父役を大森南朋、母役を仲間由紀恵、兄役を竜星涼、姉役を川口春奈が演じることがわかった。先週8日には、沖縄の人々として宮沢氷魚、戸次重幸、山田裕貴らの出演が発表されている。

 脚本は、連続テレビ小説『マッサン』やドラマ『昭和元禄落語心中』などを手掛けている羽原大介氏。語りはジョン・カビラが担当する。クランクインは今秋予定。
    ニュース設定