森薫と入江亜季、新雑誌・青騎士の成り立ちを編集長とともに季刊エスで語る

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2021年06月15日 13:19  コミックナタリー

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写真季刊エス7月号
季刊エス7月号
森薫と入江亜季、マンガ誌・青騎士(KADOKAWA)の編集長・大場渉氏による座談会が、本日6月15日発売の季刊エス7月号(SMIRAL)に掲載された。

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月刊ASUKA、電撃マオウ、ハルタ(すべてKADOKAWA)各編集部の有志が集まり、今年4月20日に創刊号が刊行された青騎士。創刊に深く関わったという森と入江は大場氏を交え、雑誌立ち上げの経緯からその中身や装丁の見どころ、マンガの描き方、そして季刊エス7月号のテーマが“女の子へのまなざし”であることから魅力的な女性像についてまで語っている。

また季刊エス7月号には、「僕の心のヤバイやつ」の桜井のりおと、「往生際の意味を知れ!」の米代恭へのインタビューを掲載。「僕の心のヤバイやつ」特集ではキャラクターの初期設定やアナログで描かれたラフ、季刊エスの読者プレゼント用に執筆した色紙のメイキングが公開された。「往生際の意味を知れ!」特集では4巻の再構成作業と、4巻に続く33話の制作資料を見ることができる。

※記事初出時、季刊エスの発行元に誤りがありました。お詫びして訂正いたします。

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