カシオ「G-SHOCK」に角型ケースのワークアウト用モデル 「初号機のデザインを継承」

0

2021年06月15日 13:51  ITmedia NEWS

  • チェックする
  • つぶやく
  • 日記を書く

ITmedia NEWS

写真「GBD-200」のライムイエロー
「GBD-200」のライムイエロー

 カシオ計算機は6月15日、ランニングなどのワークアウトに適したコンパクトな“G-SHOCK”「GBD-200」を発表した。7月16日に2万2000円(税込)で発売する。



【その他の画像】



 G-SHOCKのスポーツライン「G-SQUAD」としては初めて「初号機のデザインを引き継ぐ角型ケース」を採用した。1983年に発売した初代G-SHOCK「DW-5000C」を思わせるデザインという。2020年発売の「GBD-100」と比べると縦は8.8mm、横は3.4mm小型化し、厚さも2mm削減した。重量は約58g。



 バンドはソフトウレタン製。かん足(バンドと時計をつなぐ部分)付近に穴を開けて通気性を確保した。



 Bluetoothでスマートフォンと接続し、時計に内蔵した加速度センサーとスマホのGPSで走行距離や走行ペースを計測する。一定の距離を走ると自動でタイムを計測するオートラップ機能なども搭載した。専用アプリ「G-SHOCK MOVE」(iOS、Android)では毎日の歩数やカロリー消費量といった履歴を確認できる。


    ニュース設定