各界の有識者が書き下ろすコンテンツをSNSでサブスク配信する「WISS」

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2021年06月15日 16:11  Techable

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INCLUSIVE株式会社は、成長戦略の柱のひとつとして、クリエイターが自らの発信する情報への正当な対価を獲得できる「クリエイターエコノミー構想」を掲げています。

その構想の第1弾として、各界の有識者が書き下ろすコンテンツをサブスクリプション形式で配信するニュースレターサービス「WISS(ウィズ)」を2021年7月1日にローンチ予定。また、プレローンチとして、6月24日より堀江貴文氏のニュースレターの先行配信を開始するようです。
「ここだけの話」をサブスク配信「ニュースレター」とは、各界の有識者たちがここでしか語れない内容を含めて書き下ろしたコンテンツを、購読者へダイレクトに、サブスクリプション形式で配信する新世代のコンテンツ配信モデル。米国ではすでに注目を集めており、教授・起業家・アナリスト・VC・メディア企業などによって定期的にコンテンツが配信されているようです。

「WISS」は、このニュースレターを配信するサービス。SNSの使用が情報収集・発信の主軸となる購読者層を想定し、LINE IDでのユーザー登録、LINE Payでの決済を可能とするようです。

「クリエイターエコノミー構想」を実現するサービスとして、購読者に対する新規コンテンツ配信時のプッシュ通知機能、有識者へのサポートなどエンゲージメント重視の運営を目指すといいます。また、有識者同士が「WISS」上で対談・コラボレーションするコンテンツも企画し、社会課題解決の機会創出を図るような「共創プラットフォーム」としても展開していく構えです。
現在13名の発信者が決定プレローンチとなる6月24日より、堀江貴文氏のニュースレターが配信されます。タイトルは「堀江貴文のブログでは言えない話」。堀江氏は「経済情報から芸能界の裏話までブログに書きたいことは山ほどあるんだけど、タダで公開するのはもったいない、とっておきの情報を書いていこうと思っています」とコメントしています。

その他、正式ローンチ時に発信者となる有識者12名が決定(6月15日時点)。マッキンゼーやGoogleなどでのキャリアを持つ尾原和啓氏の「尾原のアフターデジタル時代のモチベーション革命」、エンジニア・起業家・エンジェル投資家である中島聡氏が、米国で働くエンジニアとして見るテクノロジー・経済・ベンチャー企業・日米の違いなどを発信する「週刊Life is Beautiful」などが配信予定です。

なお、INCLUSIVE社内のメンバーと共同でプロジェクトチームを組成し、事業を推進するプロジェクトメンバーの公開審査が、2021年4月22日にClubhouseにて実施されました。審査は、同社代表取締役の藤田誠氏、同取締役の後藤健太郎氏、堀江貴文氏が担当。結果、3名のメンバーが採用されています。

PR TIMES

(文・Higuchi)

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