『Paskip Live』提供開始 「いつでも・どこでも・簡単に」エンタメにアクセス

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2021年06月15日 18:00  ORICON NEWS

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写真デジタルチケット一体型動画配信プラットフォームサービス『Paskip Live』の提供を開始
デジタルチケット一体型動画配信プラットフォームサービス『Paskip Live』の提供を開始
 ライブ配信、チケット販売事業を展開する『Paskip』は、きょう15日より、デジタルチケット一体型動画配信プラットフォームサービス『Paskip Live』(パスキップ ライブ)の提供を開始する。

【画像】デジタルチケットサービス『Paskip』も近日リリース予定

 近年、エンターテインメント業界による、ライブやイベントの開催が休業、自粛を迫られる中、アーティスト(興行主)が気軽にライブやイベントを開催できる環境を整備したいと考え、同サービスをローンチした。

 「手数料が高い」「ノウハウがない」「体制がない」、アーティスト(興行主)が抱える課題はさまざま。『Paskip Live』では、そのような課題を解決し、利用者に最適なプラットフォームを提供していく。

 アーティスト(興行主)においては、同サービスは、業界最安レベルの「手数料」、「使いやすさ」を重視した『UI(User Interface)』、『UX(User Experience)』を追求。ユーザーにおいては、購入から視聴まで3ステップで完結し、システム利用料及び、決済手数料が無料で利用できる。そのほか、配信におけるサポートやキャスティングなど、ライブ配信に関する、幅広いサービスをワンストップで提供することが可能となる。

 今年1月20日より約1週間にわたって、東京・下北沢の本多劇場にて実施された、山田ジャパン1月公演『優秀病棟 素通り科』では、同サービスを活用し、会場キャパシティを大きく上回る視聴チケットを販売し、配信。そのほかにも、3月20日より2日間にわたって開催された、浅草発の音楽イベント『ASAKUSA MUSIC DISTRICT vol.2』など、幅広いジャンルでの活用実績もある。

 また、8月より、放送作家・倉本美津留氏が校長を務める、日常で出会えないジャンルを超えた12人の特別講義を提供する『世界がひろがるアカデミー』においても活用予定で、今後も、演劇、音楽ライブ、トークイベント・ファンイベント、映像の有料オンライン配信や舞台あいさつなど、ジャンルを問わずサービスを提供していく。

 そのほか、デジタルチケットサービス『Paskip』(パスキップ)も、近日リリース予定。座席指定販売、座席ごとの料金設定可能な機能に加え、完全デジタルチケットの導入により、ユーザーが負担するチケット発行手数料をなくし、紛失や入退場オペレーションをスムーズに行うことが可能となる。さらに、手数料は業界最安値を実現。将来的にはダイナミックプライシングの導入や投げ銭機能、アーティスト(興行主)ごとに個別カスタマイズ販売を展開していく。
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