広島・宇草が値千金の連敗ストップ弾 交流戦12年ぶりのセ勝ち越し決定

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2021年06月15日 21:54  ベースボールキング

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ベースボールキング

写真広島・宇草孔基
広島・宇草孔基
○ 広島 5 − 3 西武 ●
<3回戦・マツダスタジアム>

 広島が苦しみながら連敗を「8」でストップ。あすの1試合を残して今季の交流戦はセ・リーグ49勝、パ・リーグ47勝となり、2009年以来12年ぶり2度目となるセ・リーグの勝ち越しが決まった。

 広島は3度リードを奪いながら、先発の大瀬良大地が5回に代打・川越誠司、7回に6番・山川穂高に同点ソロを浴びリードをまもりきれず。大瀬良は打席で3打席連続犠打を決めながら、続く1番・菊池涼介がチャンスで3打席凡退するなど、歯車が噛み合わない重苦しい展開が続いた。

 それでも8回、相手セットアッパーのギャレットと対峙した広島打線は二死無走者から7番・林晃汰がこの試合3安打目となる右前打で出塁すると、続く8番・宇草孔基がカウント1−2から高めの153キロを逆方向へ弾き返し、この大飛球がぐんぐん伸びて左翼ポール際に着弾。値千金の勝ち越し2号2ランとなった。

 若鯉の連打でリードを奪った広島は、前回登板で連続無失点記録が途切れた守護神・栗林良吏が三者連続三振のパーフェクトリリーフで締め連敗ストップ。8回表に満塁のピンチを招きながらもゼロで切り抜けた2番手・塹江敦哉が今季2勝目(2敗13ホールド)、栗林がリーグ単独2位となる12セーブ目(0勝1敗)を手にした。

このニュースに関するつぶやき

  • 今年のセ・リーグ。かつて圧倒されたパの投手陣を知らない世代の打者の台頭が大きいかな。虎の佐藤、デナの牧。そしてレギュラー3年目の燕の村上。>続く。。。
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  • 取り敢えず、カープの連敗止まって、12年ぶりの交流戦セリーグ勝ち越しを決められてよかった����ʴ򤷤����� 連敗中にも勝てた試合、あったはずだけどね��������
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