【ミスユニバーシティ2021ファイナリスト】滋賀代表・大山瑠姫さん(滋賀県立大学)「常に笑顔で人と関わろうとしています」

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2021年06月15日 22:31  デビュー

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デビュー

写真【ミスユニバーシティ2021ファイナリスト】滋賀代表・大山瑠姫さん
【ミスユニバーシティ2021ファイナリスト】滋賀代表・大山瑠姫さん
  全国の大学生、専門学校生の中から日本一を決める日本唯一の全国版ミスキャンパス「ミスユニバーシティ」。北海道から沖縄までの各県での地方予選(ベストオブミス県大会)が行われ、ミスユニバーシティグランプリとなった1名が、県の代表として秋に開催される「ミスユニバーシティ2021日本大会」に出場する。今回、ファイナリストの一人、ミスユニバーシティ滋賀代表・大山瑠姫さんに話を聞いた。

【写真】滋賀代表・大山瑠姫さんのプライベートショット。

 「ミスユニバーシティ」は『今できること』をキャッチフレーズに、将来社会でリーダーシップを発揮する、次世代のオピニオンリーダー「Next leader」の発掘、そして女性の潜在的能力、魅力を引き出し、女性活動のフィールドを広げることを目的に開催。今年は県大会を勝ち抜いた21名の女子大学生が日本大会に出場。その中から「Next leader」1名が決まる。

■【ミスユニバーシティ2021ファイナリスト】滋賀代表・大山瑠姫さん

大学名:滋賀県立大学
学部学科:国際コミュニケーション学科
誕生日:2月25日
出身地:滋賀県
身長:160cm
血液型:A型
趣味:一人旅、ものづくり(インテリアやお菓子など)、バレットジャーナル
特技:笑顔、何事も楽しんで行うこと

――参加のきっかけについて教えて下さい。

「元々挑戦したいと思っていたのですが、周りの目を気にして行動に移すことができませんでした。しかし受験期になって自分と向き合った際、そのような日々を後悔し、人生を変えたい。もっと自分の視野を広げたい。そう思い参加することを決めました」

――ミスユニバーシティ県代表に選ばれたときはどんな気持ちでしたか?

「喜びの感情と共に、協力してくれた家族や講師の方々への感謝の気持ちでいっぱいでした。今は、今年亡くなったおじいちゃんの墓前の前で報告したいと思っています」

――あなたを一言で表すと、どんな人でしょうか?

「常に笑顔で常に話してる人です。理由は笑顔でいたほうが毎日が楽しいからです。生活は人間関係から成り立っているので、周りの人とコミュニケーションをとるのはもちろん、それにプラスして笑顔でいたほうが互いに良い時間を過ごすことができると思っています。そのため人とできるだけ関わるように意識しています」

――小さい頃のあなたはどんな子でしたか?

「友達と遊ぶのが大好きでした。特におままごと、お絵かきなどインドアなことをして遊ぶのが好きな子でした。いっときは漫画家になりたいと言っていた時期もあるそうです」

――あなたの“美の秘訣”をついて教えて下さい。

「週に1回自分に甘い日をつくることです。課題などに追われて毎日を過ごしていますが、金曜日の夜だけは自分を思いっきり甘やかすことに決めてます。心身共にリラックスできることに加えて金曜日の夜のために頑張ろうって思うことができます。その日は課題もなにもしません(笑)」

――あなたのチャームポイントを教えて下さい。

「もっちりしたほっぺたです!太るときは最初にほっぺたからお肉がついて、痩せるときはほっぺたが最後なので短所だと思ってました。しかし今ではそれも自分の個性だと受け入れ、好きな部分の一つです」

――今までで一番頑張ったことを教えて下さい。

「高校受験と大学受験です。高校受験では12月から1月の1ヵ月で実力テストの点数を150点から320点に上げることができました。大学では本番の共通テスト後の判定がEだったのですが2次試験で挽回できました。両親からチャンスがあるなら逃すなと背中を押してもらい、諦めないでよかったと思っています」

――憧れている人を教えて下さい。

「この人!というよりかは漠然としたイメージ像なのですが、芯のある凛とした強さを持っているにも関わらず女性としての品格、美しさを兼ね備えている人に憧れます」

――滋賀県立大学を選んだ理由を教えて下さい。

「私は英語を学ぶ中でも文法より、コミュニケーションに重点を置いた学びがしたいと思っていました。滋賀県立大学には国際コミュニケーションというコミュニケーションに重点をおいた学部があります。またこの学科は留学設備が整っており1年間留学に行ったとしても4年間で卒業することが可能です。なのでその学部で学びを深めたいと思い入学しました」

――在学生だからわかる滋賀県立大学の魅力について教えて下さい。

「敷地内を鴨が普通に歩いているくらいの自然と、アットホームな雰囲気が魅力です。数分歩けば琵琶湖に着き、敷地がとても広いのでたくさんの芝生があります。昼休みは友達と毎日ピクニックをして楽しんでいます。また人数があまり多くないため同じ学科の人と接することのできる機会が多々あり、アットホームな雰囲気で授業を受けることができています」

――将来の夢、今後について教えて下さい。

「私は第二言語としてフランス語を履修しています。まだまだフランス語が話せるレベルまで達していませんが大学1年生の内に猛勉強して、大学2年生の秋から1年間、半年を英語語圏、もう半年をフランスで過ごし英語力とフランス語力を磨きたいと思っています」

――ミスユニバーシティ日本大会へ向けての意気込みをお聞かせください。

「せっかくいただいたチャンスなのでこの経験を無駄にすることなく、最大限努力し取り組もうと思います。もちろん不安や緊張もありますがそれさえも楽しんで出場したいと思います」

■2021ミスユニバーシティファイナリスト
北海道代表/川俣和花(Waka Kawamata)/藤女子大学
宮城代表/及川夏凜(Karin Oikawa)/上智大学
茨城代表/長谷川理奈(Rina Hasegawa)/東京外国語大学
栃木代表/中田真由(Mayu Nakada)/中央大学
群馬代表/岸美羽(Miyu Kishi)/明治学院大学
埼玉代表/多賀世玲名(Serena Taga)//順天堂大学
千葉代表/小林姫音(Hinon Kobayashi)法政大学
東京代表/箱崎唯華(Yuika Hakosaki)/専門学校東京ビジュアルアーツ
神奈川代表/保川のどか(Nodoka Yasukawa)/実践女子大学
新潟代表/寺尾凛(Rin Terao)/国際基督教大学 
山梨代表/廣瀬琳香(Rinka Hirose)/東京女子大学/
静岡代表/松村優希(Yuki Matsumura)/静岡県立大学
愛知代表/橋本有紀(Yuki Hashimoto)/フェリス女学院大学
滋賀代表/大山瑠姫(Ruki Oyama)/滋賀県立大学
京都代表/大谷智香(Tomoka Otani)/同志社大学
大阪代表/木口穂乃里(Honori Kiguchi)/大阪大学
兵庫代表/吉田三莉(Miri Yoshida)/関西大学
和歌山代表成瀬ありさ(Arisa Naruse)/関西外国語大学
広島代表/松原美由(Miyu Matsubara)/広島大学
福岡代表/水野愛理(Airi Mizuno)/九州大学
沖縄代表/蒲山花礼(Karenn Kabayama)沖縄国際大学
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