【青天を衝け】置鮎龍太郎、公家役で大河出演「恐ろしく緊張」

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2021年06月16日 15:19  ORICON NEWS

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写真大河ドラマ『青天を衝け』に出演する置鮎龍太郎(C)NHK
大河ドラマ『青天を衝け』に出演する置鮎龍太郎(C)NHK
 声優の置鮎龍太郎が、吉沢亮が渋沢栄一役で主演を務める大河ドラマ『青天を衝け』(毎週日曜 後8:00 総合ほか)に出演することが16日、発表された。置鮎が演じるのは、公家・正親町三条実愛(おおぎまちさんじょう・さねなる)役で、20日放送の第19回「勘定組頭 渋沢篤太夫」に登場する。

【写真】最後の大老役で出演している声優・小山力也

 置鮎は「『大河ドラマにナレーション以外の声だけ出演が? え、顔出し??や、やらせていただきましょう(汗)、舞台はやってますもの』と、お引き受けしたものの、恐ろしく緊張していたら事前リハと撮影もあっという間でした」と驚きのオファーだったという。

 そして「顔芸ができているれば良いほうかな?名探偵作品チームから偶然にも何人目かの大河?」と“顔芸”に注目してほしいとアピールしている。

 『青天を衝け』は、生涯に約500の企業を育て、約600の社会公共事業に関わった「日本資本主義の父」、晩年は民間外交にも力を注ぎ、ノーベル平和賞の候補に2度選ばれ新一万円札の顔としても注目される渋沢栄一(吉沢亮)が、幕末から明治へ、時代の大渦に翻弄され挫折を繰り返しながらも、近代日本のあるべき姿を追い続け、高い志を持って未来を切り開いていく姿を描く。

 なお、声優では小山力也が、江戸幕府最後の大老となった酒井忠績(さかい・ただしげ)役で本作に出演している。

このニュースに関するつぶやき

  • 見てなかったけど、つまり実写とアニメのママレード・ボーイ松浦遊が揃ったと… これは狙ってるな…!
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  • 置鮎さんは他の声優同様、顔出し仕事として、舞台俳優もやっているからな。所属の青二プロでもそういう人材を出す必要が出たので置鮎さんにということなんでしょう。
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