3度目の緊急事態宣言に疲弊する声「もっと意味のある対応をして」「政府は本当にコロナを撲滅したいと思っているのか」

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2021年06月16日 19:00  キャリコネ

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東京オリンピック開催をまもなくに控える中、昨年から一向に終息の糸口が見えない新型コロナウイルス。現在も3度目の緊急事態宣言が発令されているが、その効果について疑問視する声が多数寄せられている。

キャリコネニュース読者の20代女性(宮崎県/アパレル)は、「なにがどう対策されて、どう変わったのかまったくわからない」とコメントを寄せた。(文:中島雄太)

「お願いばかりでは嫌になる」

女性は自粛生活が長く続いている現状に対し、「もうお願いばかりじゃ、去年ほどきけなくなってきたし、知事の感染防止CMを見るとイライラしてしまう」と憤りを隠せない。

「コロナ対策の補助金を使用し、イカのモニュメントを作った自治体もあった。『他人のお金』だから、いま必要とされてないものを作ってしまうのか、誰も止められる人はいなかったのか」

女性は現在、妊活をしており、出産時には夫の立ち会いを希望している。「出産したあとには、マスク無しでお宮参りにも行きたい」と語り、以前の生活様式を強く望んでいる。女性の周囲もコロナ禍で出産をしているが、立ち会い出産はおろか、お祝いにもいけない状況が続いているようだ。政府や自治体に対し、「とにかく意味のある対応をしてほしい」と嘆いた。

東京都の50代男性(アルバイト)は、「東京や大阪などは三度目になるが、感染者が大台を超えると発令し、収まると解除の繰り返し」だと嘆く。この状況が続くことに嫌気が指しており、強いストレスも抱える。

「政府は本当にコロナウイルスを撲滅したいと考えているのか。もう緊急事態宣言やまん延防止などではなく、ロックアウトするしかないが、それはしない」

男性は、1回目の緊急事態宣言の際に「なぜロックダウンにしなかったのか」と釈然としない。「もしあのときロックダウンさえしていれば」という悔しさが日々募ってくるとも語った。

「中途半端な緊急事態宣言はやめてほしい」

大阪府の40代男性(サービス業)は、「中途半端な緊急事態宣言はやめていただきたい」と述べた。その理由として、飲食店、居酒屋などアルコール提供禁止と言われている中、キャバクラなど普通に営業していることを挙げた。

「もっと一般人の生活というのを真面目に考えて欲しい。制約、制限を受け入れているのがバカらしくなります。本当に税金の無駄、無駄なものに税金と時間を使いすぎ」

男性は「自粛が続く生活に不満が爆発しそうだ」と続けた。

※キャリコネニュースでは引き続き【緊急募集】三度目の緊急事態宣言、あなたが思うことや現在困っていることを教えてください のほかあなたの職場のサイコパスやオンライン会議中のとんでもないエピソードなどのアンケートを募集しています。

このニュースに関するつぶやき

  • これで夏休みに入れる、国民のことを考えるのが嫌で嫌で堪らない政府棄民党、しかし次の選挙ではどういう風に騙そうか必死で考える。
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  • 終わりの見えない戦争に突入して行った戦前と何も変わっていない。
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