アンジェリーナ・ジョリー主演最新作、9月3日公開 少年を守り戦うサバイバルサスペンス【予告編】

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2021年06月17日 07:00  ORICON NEWS

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写真アンジェリーナ・ジョリー主演最新作『モンタナの目撃者』9月3日公開(C)2021Warner Bros. Ent. All Rights Reserved
アンジェリーナ・ジョリー主演最新作『モンタナの目撃者』9月3日公開(C)2021Warner Bros. Ent. All Rights Reserved
 『Mr. & Mrs. スミス』(2005年)、『ウォンテッド』(08年)では殺し屋、『ソルト』(10年)ではCIA諜報員を演じるなど、数々の作品で体を張ったキレキレのアクションを披露し、アクションヒロインの筆頭として世界的な地位を不動のものにしたアカデミー賞受賞女優アンジェリーナ・ジョリー。そんな彼女の最新作にして、11年ぶりにアクションに挑む映画『モンタナの目撃者』(原題:Those who wish me dead)の日本での公開日が、9月3日に決定、予告編が解禁された。

【動画】映画『モンタナの目撃者』予告編

 本作でアンジーが演じるのは、人間では太刀打ちできない「大自然の脅威」と凄腕の「暗殺者」に行く手を阻まれながらも少年を守るために戦う森林消防隊員のハンナ。過去に壮絶な事件を”目撃”したことで心に大きなトラウマを抱えていた。

 解禁された予告映像ではハンナが、その“トラウマとなった山火事”を思い返しながら、「風を読み間違えたの」、「助けに行くべきだったのに」と自責の念を打ち明ける姿からスタート。そして、モンタナの大自然を見下ろす監視塔で、暗殺者に追われる身の12歳の少年コナー(フィン・リトル)を見つける。暗殺者による父の死を間近で”目撃”し、父が命懸けで守り抜いた“秘密”のために暗殺者に追われていたのだ。

 ともに“目撃者”である2人。ハンナはコナーを暗殺者から守り抜くと心に決め、行動を共にしていく。コナーの命を狙う暗殺者たちが迫りくる中、行く手には広大なモンタナの大自然に燃え広がる未曾有の山林火災が立ちはだかり…。無情な暗殺者に、灼熱の炎も猛烈なスピードで迫ってくるという極限状態、「もうどこにも逃げ場がない」という緊張と興奮のサバイバルサスペンスが繰り広げられる。モンタナの大自然の中で、人間と自然の両方を相手にした戦いを余儀なくされるハンナとコナー。「戦うしかない」と決意を見せるハンナは、心に傷を負った少年を守り抜くことができるのか!?

 監督・脚本は、『ボーダーライン』(15年)で初脚本を務め、監督デビュー作『ウインド・リバー』(17年)で『第70回カンヌ国際映画祭』ある視点部門監督賞を受賞し、骨太なサスペンスアクションを撮らせたい監督の筆頭としてハリウッドで最も注目を浴びるテイラー・シェリダン。

 「木を切り、火をおこす方法から教わった」と語るアンジーは、森林消防隊員のハンナを演じることは大自然でのサバイバルの連続だったと語っている。俳優として一線で輝き続けながら監督としても実力を発揮し、母親としても6人の子どもを育てるアンジー。そんな今の彼女だからこそ演じることができる、“スマート”で”最強”で”完璧”なアクションヒロイン像を封印した、心に傷を負った少年を守り戦う新たなアンジーのアクション。そして、森林消防隊員として鍛え上げられた洞察力とサバイバル・スキルで困難を突破していく彼女の姿に心を揺さぶられること間違いなしだ。


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