ルーキーながら交流戦“投手二冠”!日本ハム・伊藤の投球に高木豊氏「良いところしかなかった」

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2021年06月17日 07:20  ベースボールキング

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写真日本ハム・伊藤大海 (C) Kyodo News
日本ハム・伊藤大海 (C) Kyodo News
◆ 「ルーキーらしからぬ見事な投球」

 日本ハムが交流戦ラストゲームに勝利。

 先発したドラフト1位ルーキーの伊藤大海は、6回を投げて1失点(自責0)の好投で交流戦トップに並ぶ3勝目。防御率0.90も雜遥大(DeNA)と並ぶ12球団トップの成績となった。




 16日放送のCSフジテレビONE『プロ野球ニュース』に出演した高木豊氏は、伊藤が防御率トップの座を「狙いに行っていた」と解説。

 その中で、「6回を絶対にゼロで抑えないとトップにはなれない。それを完全に意識してマウンドに登っている中で、冷静だったし、強気だったし、テンポも良かった。良いところしかなかった」と、制約の中で素晴らしい投球を披露した23歳を大絶賛。

 伊藤の特徴については「角度のあるキレイなフォーシーム。これでファウルが取れて、カウントを取ることができる」と軸となる直球の質の良さを挙げつつ、それでいて「カウントが悪くなればスライダーでスッと(ストライクが)取れる。ルーキーらしからぬ見事な投球でしたよね」と、チームを勝利に導き、かつ“交流戦防御率トップ”の称号も狙い通りに射止めたドラ1ルーキーを手放しで讃えた。



☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2021』
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