田尾氏が日ハム・近藤の適時打に「さすが」と話したワケ

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2021年06月17日 07:43  ベースボールキング

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ベースボールキング

写真日本ハム・近藤健介選手
日本ハム・近藤健介選手
● 広島 1 − 8 日本ハム ○
<3回戦・マツダスタジアム>

 16日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター 広島−日本ハム戦』で解説を務めた田尾安志氏が、日本ハム・近藤健介の適時打について語った。

 近藤は0−0の3回二死一、二塁の第2打席、広島の先発・九里亜蓮が3ボール2ストライクから投じた6球目のインサイドのストレートを振り抜き、センター前に弾き返す適時打となった。

 田尾氏はこの打撃に「インサイドかなり厳しい球ですよ。さすが近藤だなというバッティングですよね」と絶賛。「全部(の球種を)想定して打席に立っていかないといけないので、インサイドをライトへ引っ張ろうと思ったら今度は変化球を泳がされて、空振りさせられる。さすがだなというバッティングですよ」と解説した。

(ニッポン放送ショウアップナイター)

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