アンジェリーナ・ジョリー×『ウインド・リバー』監督のサバイバルサスペンス公開決定

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2021年06月17日 09:11  クランクイン!

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写真映画『モンタナの目撃者』場面写真 (C) 2021Warner Bros. Ent. All Rights Reserved
映画『モンタナの目撃者』場面写真 (C) 2021Warner Bros. Ent. All Rights Reserved
 女優のアンジェリーナ・ジョリー主演最新作『Those who wish me dead(原題)』が、邦題を『モンタナの目撃者』として、9月3日より全国公開されることが決定。併せて予告編が解禁された。

【動画】『モンタナの目撃者』予告編

 本作は、『Mr. & Mrs. スミス』(2005)、『ウォンテッド』(2008)での殺し屋役、『ソルト』(2010)ではCIA諜報員役を演じるなど、アクションヒロインの筆頭として世界的な地位を不動のものにしたオスカー女優のアンジーが、11年ぶりにアクションの題材に主演するサバイバルサスペンス。これまでの“スマート”で“最強”で“完璧”なアクションヒロイン像を封印し、人間では太刀打ちできない「大自然の脅威」とすご腕の「暗殺者」に行く手を阻まれながらも、少年を守るために戦う森林消防隊員を演じる。

 監督・脚本は、監督デビュー作『ウインド・リバー』(2017)で第70回カンヌ国際映画祭ある視点部門監督賞を受賞したテイラー・シェリダン。

 過去に壮絶な事件を“目撃”したことで心に大きなトラウマを抱える森林消防隊員のハンナ(アンジェリーナ)は、暗殺者による父の死を間近で“目撃”し、父が命懸けで守り抜いた“秘密”のために暗殺者に追われる少年コナー(フィン・リトル)とタッグを組む。背後に迫るすご腕の暗殺者。目前に立ちはだかる広大なモンタナの大自然に燃え盛る巨大な炎。2つの脅威に行く手を阻まれる極限状態で、ハンナはコナーを守り抜くことができるのか?

 予告映像は、ハンナが過去の“トラウマとなった山火事”を思い返しながら、「風を読み間違えたの」「助けに行くべきだったのに」と自責の念を打ち明ける姿からスタート。モンタナの大自然を見下ろす監視塔で、暗殺者に追われる12歳の少年コナーを見つけたハンナは、彼を守るべく危険に身を投じ、彼と行動を共にしていく…。無情な暗殺者たちが迫りくる中、未曾有の山火事の灼熱(しゃくねつ)の炎も猛烈なスピードで迫ってくる。「もうどこにも逃げ場がない」。暗殺者と大自然の驚異に阻まれ、完全に逃げ場のない状況の中、ハンナは「戦うしかない」と決意を見せる。
 
 「木を切り、火をおこす方法から教わった」と語るアンジーは、森林消防隊員のハンナを演じることは大自然でのサバイバルの連続だったと語っている。

 映画『モンタナの目撃者』は9月3日より全国公開。
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