ライカ初のスマートフォン「Leitz Phone 1」登場 ソフトバンクが独占販売、18万7920円

494

2021年06月17日 14:42  ITmedia Mobile

  • チェックする
  • つぶやく
  • 日記を書く

ITmedia Mobile

写真ライカ初のスマートフォン「Leitz Phone 1」
ライカ初のスマートフォン「Leitz Phone 1」

 ソフトバンクが6月17日、ライカ(Leica)ブランドのスマートフォン「Leitz Phone 1(ライツフォン ワン)」を発表した。7月以降に発売する予定で、6月18日から予約を受け付ける。価格は18万7920円(税込み)を予定しており、「トクするサポート+」を適用できる。なお、SIMロックは掛けられていない。



【その他の画像】



 Leitz Phone 1は、ライカがハードウェアからソフトウェアまでトータルで監修した初のスマートフォン。メーカーはシャープが担当している。またLeitz Phone 1は日本でのみ販売するモデルで、ソフトバンクが独占販売する、



 スマートフォンのカメラとしては最大級(シャープ調べ)となる1型センサーを搭載しているのが特徴。F1.9と焦点距離19mmの7枚構成レンズを採用しており、最大6倍のデジタルズーム撮影できる。保存形式はJPEGだけでなくRAWにも対応している。モノクロ写真を撮影できる「Leitz Looks」モードも用意した。画素数はアウトカメラが2020万、インカメラが1260万となる。



 カメラ以外のスペックは、同じくライカ監修の1型センサーを搭載した「AQUOS R6」と共通している部分が多い。ディスプレイは約6.6型のPro IGZO OLEDを搭載しており、最大240Hzの駆動が可能。プロセッサはSnapdragon 888、メインメモリは12GB、内蔵ストレージは256GB。容量5000mAhのバッテリーを内蔵している。また最大1TBのmicroSDも利用できる。



 通信は5Gに対応しており、通信速度は下り最大2.4Gbps、上り最大110Mbpsとなる。この他、IP68の防水やおサイフケータイにも対応する。OSはAndroid 11をプリインストールしている。



 デザインもライカが手掛けており、3Dのライカロゴが埋め込まれたマットブラックの背面は強化ガラスで仕上げた。ライカのロゴが入ったケースとレンズキャップが付属しているのも特徴だ。本体カラーはライカシルバー1色。



【更新:2021年6月17日19時12分 SIMロックが掛けられていない件と実機写真を追記しました。】


このニュースに関するつぶやき

  • WSJスクープ | クレディ・スイス、ソフトバンクとの関係見直し 孫氏への融資終了https://bit.ly/3vK6WEl日本の親中派議員をアメリカが、何れ引き渡し(既に始まってるかも)開始すれば、ソフバンも同罪だね
    • イイネ!1
    • コメント 0件
  • いやもうカメラ買うわ
    • イイネ!140
    • コメント 1件

つぶやき一覧へ(273件)

ランキングIT・インターネット

前日のランキングへ

ニュース設定