『あのキス』最終話 オジ巴、消える “桃地”松坂桃李&“巴”麻生久美子の恋の結末

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2021年06月18日 09:11  クランクイン!

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写真ドラマ『あのときキスしておけば』最終話場面写真 (C)テレビ朝日
ドラマ『あのときキスしておけば』最終話場面写真 (C)テレビ朝日
 俳優の松坂桃李が主演を務め、俳優の井浦新と女優の麻生久美子が“二人一役”でヒロインを演じるドラマ『あのときキスしておけば』(テレビ朝日系/毎週金曜23時15分)最終話が今夜放送。最終話では、桃地のぞむ(松坂桃李)とキスをしたオジ巴(井浦新)が消えてしまう。桃地と唯月巴(麻生久美子/井浦新)が迎える恋の結末は? 2人の愛の物語が完結する。

【写真】“桃地”松坂桃李のフラダンスシーン 『あのときキスしておけば』最終話より

 「好きです、好きです、愛しています」。ついにプロポーズを果たした桃地は、輝く夕日の中、そのまま巴と初めてのキスを交わす。しかしこれが、桃地がオジ巴に会った“最後の時間”となった。

 そんな事実には露ほども気づいていない桃地はスーパーに戻り、巴とのキスを『スーパーゆめはな』の仲間たちに報告。仲間たちは大はしゃぎし、その事実はあっという間に高見沢春斗(三浦翔平)にまで伝わり…?

 そんなある日、高見沢から『SEIKAの空』が最終回まで一気にアップされていると電話が入る。気づけば最後にキスをしたあの日からオジ巴は現れず、ずっと田中マサオのままだという事実に気づく桃地。浮かれた気分は一転、嫌な予感がよぎった桃地は慌てて巴の自宅へ向かうが、そこに巴の姿はなく、部屋はきれいに片付けられていた。

 一方その頃、妙(岸本加世子)や高見沢、東源出版の生馬(角田貴志)のもとに、突然ハイテンションなオジ巴が現れて…。なぜ彼女はおじさんになって、この世に舞い戻ったのか…? すべての秘密がいま、明かされる。

 「巴さんに会いたい…!これでお別れなんて嫌だ…!」と奔走する桃地。ごめんねも、ありがとうも、大好きも、伝えたくても伝えられない。そんな日は突然やってくる。あのとき愛していると伝えておけば…。

 ドラマ『あのときキスしておけば』最終話は、テレビ朝日系にて6月18日23時15分放送。
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