白石麻衣の“かわいい”哲学とは アイドル時代は「自分の中にかわいいを見つけられなかった」

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2021年06月18日 11:45  ORICON NEWS

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写真『with』8月号通常版表紙を飾る白石麻衣
『with』8月号通常版表紙を飾る白石麻衣
 元乃木坂46で女優・モデルの白石麻衣が、28日発売の女性ファッション誌『with』8月号通常版(講談社)の表紙に登場。本物のミーアキャットのベルとともにカバーを飾った。

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 動物好きの白石だが、ミーアキャットを抱っこするのは初めてで、「猫とも犬とも違うかわいさがありますね〜」と終始メロメロ。一方ベルはというと、撮影スタジオの広さに驚いてきょろきょろ落ち着かない様子。しかし白石に抱っこされると落ち着いたのか、急にリラックスモードになり、膝の上でうとうとする場面も。白石の魅力に心をつかまれるのは、動物も人間も一緒のようだった。

 巻頭インタビューのテーマは、新しいかわいいを探す「旅」。世界中を旅して、ミーアキャットと戯れたり、ご飯を食べたり、お昼寝したり……。撮影中も白石は常に自然体。おしょうゆのお団子を食べたときには、目をまんまるにして「おいし〜」と幸せそうな笑顔に。撮影終了後も、楽屋に持ち帰りするくらいお気に入りだった。また、撮影で使用した最新デジタル機器にも興味津々。カメラマンに実際の使い方を真剣に聞く姿が印象的だったという。

 インタビューでは、「かわいい」について、ひとつひとつ言葉を選びながら真剣にトーク。「アイドルなのに、自分の中にかわいいを見つけられなかった」と振り返る白石が、行き着いた「かわいい」の哲学とは、そしてキラキラ輝く幸せオーラの秘訣とは。多くの人が、なぜこんなにも白石に引かれ、好きになってしまうのか。その理由が腑に落ちたインタビューとなった。

 カット数が多く長時間にわたる撮影だったにもかかわらず、スタッフの要望に笑顔で答えて続けてくれる姿に、スタッフ一同も白石のトリコに。そんな白石の最新の「かわいい」がぎゅっとつまったページが完成。旅行も思うようにできないご時世だが、白石さんと「旅」に出かけた気分になれる。
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