ジェームズ・キャメロン監督、オンラインで映画製作の授業を担当

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2021年06月18日 13:22  cinemacafe.net

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写真ジェームズ・キャメロン-(C)Getty Images
ジェームズ・キャメロン-(C)Getty Images
『タイタニック』『ターミネーター』『アバター』など、数々の大ヒット作を世に放ってきた映画界の巨匠ジェームズ・キャメロン監督が、オンラインで映画製作の授業を受け持つことになったという。

キャメロン監督の授業を受けられるのは、eラーニングサイトの「MasterClass」。現在のところ、1コマあたり10分前後、合計3時間20分の15コマの授業が公開されている。キャメロン監督は、自身の作品の取り上げ、製作過程を紹介しながら映画製作について教えているとのこと。「どんな映画製作者も、先達の映画製作者を手本にするものです。私のMastereClassの授業を通し、会員が自身の主観的な視点で私の技術をとらえ、発展させてくれたらうれしいです」と語っている。

「MasterClass」では「アート&エンターテインメント」のカテゴリーで、キャメロン監督のほか、マーティン・スコセッシ監督、スパイク・リー監督、ロン・ハワード監督、デイヴィッド・リンチ監督らも映画人として教鞭を取り、サミュエル・L・ジャクソンが演技、クリスティーナ・アギレラが歌唱法、ハンス・ジマーが映画音楽の作曲法を教えている。

年間、日本円にして20,800円(月額制もある)の会員費を払うと、9カテゴリー・100以上の授業を自由に受講できる。

(Hiromi Kaku)
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