映画『シン・エヴァ』公開102日間で動員600万人突破 平日も驚異の興収維持で前週比964.4%

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2021年06月18日 14:23  ORICON NEWS

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写真『シン・エヴァンゲリオン劇場版』のキービジュアル(C)カラー
『シン・エヴァンゲリオン劇場版』のキービジュアル(C)カラー
 アニメ映画『シン・エヴァンゲリオン劇場版』(3月8日公開)の最新の興行収入が18日、東映より発表され、公開から102日間の累計興行収入は91.6億円、観客動員数は600万人を突破した。

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 12日・13日の興行成績は前週の土日と比較して、興行収入960.5%、観客動員数939.8%と最高のロケットスタートを切ったが、14日〜17日の平日も同様に前週同曜日での対比で、興行収入964.4%、観客動員数987.5%と、土日と変わらない驚異的な勢いで興行成績を伸ばしている。

 公開初日から興収8億277万4200円、観客動員数53万9623人を記録し、前作『:Q』(2012年公開)初日の興行対比123.8%、観客動員対比121.7%と、大ヒットスタートとなった今作。すでに前作『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q』(2012年公開)の最終興収53億円を大きく上回っている。また、庵野秀明総監督が手掛けた『シン・ゴジラ』(2016年公開)の興収82.5億円を突破しており、すでに庵野監督の作品の中で最高記録更新となっている。

 『新劇場版』シリーズは、テレビシリーズ『新世紀エヴァンゲリオン』に新たな設定とストーリーを加え全4部作として「リビルド」(再構築)したもので、今作は、2007年公開の『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序』、09年公開の『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破』、12年公開の『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q』に続く作品であり、完結編となる。

■『シン・エヴァンゲリオン劇場版』興収の流れ
初日:興行収入8億277万4200円、観客動員数53万9623人
7日間:興行収入33億3842万2400円、観客動員数219万4533人
14日間:興行収入49億3499万6800円、観客動員数322万2873人
21日間:興行収入60億7821万1750円、観客動員数396万1480人
28日間:興行収入68億9861万3200円、観客動員数451万3374人
30日間:興行収入70億円突破
35日間:興行収入74億2624万3700円、観客動員数484万8041人
42日間:興行収入77億9931万4050円、観客動員数508万8007人
49日間:興行収入80億円、観客動員数523万人
59日間:興行収入82億8229万8700円、観客動員数542万3475人
63日間:興行収入83億円、観客動員数546万人
77日間:興行収入85.4億円、観客動員数559万人
84日間:興行収入86.1億円、観客動員数563万人
91日間:興行収入86.7億円、観客動員数567万人
98日間:興行収入89億6530万6780円、観客動員数586万7510人
99日間:興行収入90億円

このニュースに関するつぶやき

  • 20年後くらいに続編作られそう。さすがに庵野は原案になってそう。
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  • 「さよならは また会うための おまじない」
    • イイネ!16
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